[レビュー]伊藤久右衛門 宇治抹茶えすぷれっそを飲んでみた!

[レビュー]伊藤久右衛門 宇治抹茶えすぷれっそを飲んでみた!

京都 宇治と言えばお茶の生産地として、とても有名です。
現地に行くと、宇治駅の一番目立つ場所に”伊藤久右衛門”というお茶屋さんの看板があり、茶房への案内が書かれています。

また、お茶やお菓子を販売している店舗が周辺に数店舗あり、今回はお土産用に売られている”宇治抹茶えすぷれっそ”を飲んでみたのでレビューします。

 

 

宇治抹茶えすぷれっそはスティックタイプになっており、カップに1本入れ、ホットの場合は熱湯を130ccを入れてかき混ぜるだけ。
アイスの場合は熱湯10ccを入れてかき混ぜ、水100cc+氷を入れます。

ここでのちょっとした難点は、スティックがヨコに切れるようになっていないことです。

別メーカーのコーヒースティックなどですと、横に切れやすくなっているので素手で切れるのでいいですが、この宇治抹茶えすぷれっそは、タテのギザギザから素手で切るか、ハサミが必要なので少しめんどくさいです。

 


とはいうもののここまで数十秒です。
上記で述べたようにカップに粉末を入れ、熱湯を入れるだけ。
ちなみにわたしはホットにしました。

かき混ぜると思ったより泡立ちます。
口当たりは軽やかで、エスプレッソというよりはラテっぽいです。
しかし、もちろんミルクは入っていません。
抹茶6:甘さ4くらいなのでバランスがよく、薄茶や濃茶のように抹茶だけは苦手という人にはいいと思います。

さらに味の比較がしやすいように、ネスカフェ ドルチェグスト 専用カプセル 宇治抹茶とも比べてみましょう。
こちらは、抹茶7~8:甘さ3~2くらいなので、かなり薄茶や濃茶よりの苦味があります。

なので、抹茶の苦味の方が少し強めがいい、だけど甘みもないと飲めないというような加減が難しい抹茶を好まれる人にはいい商品だと思います。

 


伊藤久右衛門 宇治抹茶 カプチーノ エスプレッソ 粉末 スティック 12g×10本 各5本入 抹茶ラテ 抹茶オレ