おすすめの少女漫画をご紹介!

2019年1月5日

年末年始にどう?おすすめの少女漫画をご紹介!今回は、おすすめの少女漫画をご紹介します。

 

 

暁のヨナ


暁のヨナ 1 (花とゆめCOMICS)

高華王国の姫・ヨナは一人娘のため、優しい父王と幼なじみで護衛のハク達に囲まれ、大切に育てられていた。そして時はヨナ・16歳の誕生日、ヨナは想いを寄せていた従兄のスウォンから簪を贈られ、父へ自分の気持ちを伝えに行く。が、そこには思いも寄らぬ過酷な運命が!?

出典:暁のヨナ | 白泉社

全然知らない人に対して、もう少し興味を持ってもらえそうに補足すると――。

父に会いに行くと、父が殺害されている現場に出くわしてしまい、ヨナ自身も殺されそうになりながら城から脱出します。
ヨナは呆然自失の中、初めての城の外の世界にボロボロになりながら追手から逃れる日々を過ごします。

父を殺したのは誰なのか、ヨナを追手から守っているのは誰なのかは、読めばすぐに分かりますが、公式通り伏せておきます。

こういった冒頭で天国から地獄に叩き落されたヒロインがどのように過ごしてゆくのか、父の敵は討つのかなど、先が楽しみですよね。

また、この作品の魅力は戦闘シーンに少女漫画らしからぬ迫力があり、戦闘要員たちがちゃんとマッチョに描かれています。
着やせしていても良い体してます!

そして、政治面での国家のやり取り、思想もきちんと掘り下げているので大きなテーマにふさわしく深いストーリーとなっています。
ギャクも要所にちりばめられ、忘れてはならない恋愛模様も決して展開は早くはありませんが、色々なシーンが楽しめます。

 

 

ライアー×ライアー


ライアー×ライアー(1) (デザートコミックス)

ある日、ノリで友達の制服を借りて街に出た湊は、義理の弟・透と遭遇してしまう。別人だと言い張る湊を信じた透だけど、透は「女子高生姿」のほうの自分に惚れてしまったみたいで…!!? 世にも奇妙なラブストーリー、開幕!!

出典:ライアー×ライアー 金田一蓮十郎 | デザート | 講談社|デザート|講談社コミックプラス

普通に考えて騙すのは無理があるでしょうが、そこで目をつむると予想外続きで楽しみに思えるストーリー展開です。
作者さん得意の嘘を重ねていき自分の首を絞め、がんじがらめになってしまうパターンで、それをどのように切り抜けていくのかミソだと思います。
完結している作品なので、休み中に一気読みしたい人には向いています。

 

 

ヤンキーショタとオタクおねえさん


ヤンキーショタとオタクおねえさん(1) (ガンガンコミックスpixiv)

ごくごく普通の地味オタ社会人かづ子が、ある日突然オタクの天敵バリバリヤンキースタイルの小学生男子に懐かれた!?
Pixiv&Twitterで話題騒然!
WEB最先端のショタ×おねラブコメが、ガンガンONLINEに新たな旋風を巻き起こす!!

出典:ヤンキーショタとオタクおねえさん | ガンガンONLINE | SQUARE ENIX

おねショタではなく”ショタおね”です。
一見ヤンキーショタに絡まれているようでもあり、懐かれているだけとも見えますが、実はショタはかづ子に恋心を持っており、一緒にいたいがために付きまといますが、かづ子はヤンキーが苦手で小学生であっても怯えてしまうほど臆病で、意思表示がしっかりとできません。

ませた小学生に迫られてドキドキなんてものではなく、小学生らしいアピールや完全に対象外と思い込んでいるかづ子とのちぐはぐなやり取りが面白いです。
また、ショタが時折見せる素直な反応とのギャップが可愛らしく微笑ましいです。

 

 

この男は人生の過ちです


この男は人生最大の過ちです 1 (スフレコミックス)

変態奴隷志願の自社の社長にひたすら付きまとわれる話です。

ヒロインは、製薬会社に勤める一般社員。キレやすいS属性を持っています。
その属性に惹かれた社長はヒロイン以外には不愛想でドSですが、ヒロインに対してだけドMを開花させます。

社長の変態ぶりに引きながらも笑ってしまいました。
変態好きはぜひ!

また、作者さんのツイッターに掲載されている社長の変態を表したかるたです。特に私が好きなものをチョイス!

 

 

狼陛下の花嫁


狼陛下の花嫁 全19巻 新品セット (クーポン「BOOKSET」入力で+3%ポイント)

高賃金で割のいい仕事があると聞いて王宮へやってきた下級役人の娘・夕鈴。けれども、その仕事とは冷酷非情な『狼陛下』と恐れられる珀黎翔の花嫁役を務めることで…。陰謀渦巻く王宮で、陛下の秘密を知ったことから臨時花嫁生活をスタートするハメになった夕鈴は――!?

出典:狼陛下の花嫁 1|白泉社

時代物の割には「バイト」や「デート」など英語が出てきますが、そこは若者にも分かりやすく配慮されていると好意的に受け取っておきましょう。

暁のヨナほどの過酷な冒険活劇ではなく、程よく王宮の問題を描きつつ、恋愛模様を多めにほしいというのであれば、この作品はちょうどいいと思います。

すでに完結しているので、幸せな気分になれますよ。