職場のカメラ監視を止めさせられるかもしれない方法をご紹介!

職場のカメラ監視を止めさせられるかもしれない方法をご紹介!職場で監視カメラを設置されていて息苦しいと感じるビジネスパーソンは一定数いるのではないでしょうか。
社員を管理すると言う名目や、場合によってはパワハラの証拠になるメリットがあるとしても取り外してほしいと思っている人もいるかもしれません。
 
実は私も過去に席の後ろにカメラでモニタリングされていた経験があります。
今回は、私が実際に行った対策をお話しします。
 
 
 
 

パソコン画面のモニタリングとイスの後ろに監視カメラを設置された

某会社で入社数週間たった頃、メーラーに不具合が出たのでネットで調べながら設定のし直しをしようとすると、タイミング良く社長が登場。
これはパソコン画面をモニタリングされていると分かりました。
 
後日、就業規則を要求して読むと”モニタリングをする”という記述がありました。
これって、業務を始める前に見せるべきものでは?とモヤっとしました。
 
さらに数日後、プリンターの入れ替えをするという名目上、わたしの後ろで何やら上司が作業をし始め、終わるとカメラが設置されていました。
 
わーわかりやすーい!
しかし、パソコン画面のモニタリングだけでなく、後ろから動画を撮影されているのは、かなり窮屈です。
 
しばらくは撮らせてたんですが、なんとなくやってみた無言の抗議が効果的だったのです。
 
 
 
 
 

監視カメラには可能な限り視線を送り続ける

監視カメラには可能な限り視線を送る
出典:Image by Sammy-Sander from Pixabay
 
仕事が忙しいときなどは、カメラの存在を忘れたりするものですが、それでも出勤したとき、席を立つとき、戻ってきたとき、ケンカを売るように近づいて”レンズに視線を送り続け”ました。
 
すると、数週間しないうちにカメラがわたしの席の後ろからなくなっていたのです。
勝利です!
人の視線って怖いものなので、たとえ録画であっても怖かったのかもしれません。
小心者の経営者でその辺は助かりました。
 
 
 
 
 

上から監視カメラで撮影されているときは威力は激減

上から監視カメラで撮影されているときは威力は激減出典:Image by Pexels from Pixabay

 
私の場合は、真後ろでカメラの位置が低かったのもあり視線の威力はあったのかもしれませんが、複数人の従業員を上から監視目的の場合は、視線の威力は激減します。
 
もし可能なら従業員全員でカメラに視線を送るようにすると、恐怖感が増すと思いますので試してみてください。
 

ただし、この方法がうまくいかなくても自己責任でお願いします。

 

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