支配欲が強い人の特徴

2019年9月27日

支配欲が強い人の特徴

何でも自分が一番になりたがったり、他人を従えようとする、支配欲が強い人が同じ場にいると、周りの人は無用なストレスをこうむるため、できるだけ関わりたくありません。

支配欲が強い人自身も自分では気づいていない人も多いでしょう。
今回は、支配欲が強い人の特徴をご紹介します。

 

 

自分の意見は押し付けるが、相手の意見は無視する
(自分の意見は言うが、相手の意見は気にならない)

自分の意見を言うことは社会人になると必要なことになりますが、同時に周りの人の意見を聞き入れることも必要です。

しかし、支配欲が強い人は他人よりも自分の方が正しい、または優れているという思い込みが根底にあります。
そのため、周りの人の意見を無意識にシャットアウトしているのか、根拠がないと低く見積もっているので、自分の意見がいかに正しいのかを説明します。

これが第3者的には、意見を押し付けて、周りの意見を無視していると認識されるのです。

 

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他人をコントロールしようとする
(アドバイスをよくしてあげる)

社長や上司などにこういった人が多いのではないでしょうか。
本人はこの方がいいとアドバイスのつもりでしょう。
確かに会社では目下の者は上司からの指示を聞くようにルールづけられていますが、支配欲が強い人はこういった立場の上下をより強めてきます。

または、立場の上下がないシーンでもこのように思っているため、他人によくアドバイスという名の口出しをしますが、実際には相手をコントロールしようとしているのです。

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揉めごとをひんぱんに起こす
(よく相手が不服そうにしている)

揉めごとをひんぱんに起こす出典:https://pixabay.com/images/id-2134407/

自分は他人の言うことは聞かないくせに、他人をコントロールしようとします。
しかも、強引に無理矢理押さえつけようとすることも多いため、周りの人と揉めごとがよく起きるのです。

しかし、支配欲が強い人からすると揉めごとが起きることが日常なので自分が発端であることなど気づいていません。
そのかわり、相手が不服そうにしているところをよく見ているのではないでしょうか。
なぜみんな自分に逆らったり、不服そうにしているのか分からないと思っているかもしれません。

 

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詮索する
(相手のことは細かいことでも知りたい)

詮索する出典:https://pixabay.com/images/id-184343/

支配欲求の強い人は、好きな人からなんとも思っていない人の情報まで知りたがります。
一番分かりやすいのは、彼女に対して「どこにいる?誰と一緒だ?」という彼氏や、うわさ好きの主婦などです。

プライベートなどちょっとしたことでも細かく質問する人は該当する可能性が高いです。

 

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積極的に気に入らない人にもかかわることがある

仕事や地域の集まりでも、好ましい人ばかりではなく、苦手な人もいるでしょう。
普通の人は苦手な人に対しては、あまり関わらないでおこうとしますが、支配欲求が強い人は気に入らない人こそ支配し、優越感にひたろうとします。

 

 

人差し指より薬指の方が長い

人差し指より薬指の方が長い母親の胎内でテストステロンという男性ホルモンを多く浴びることで、薬指が長くなると言われ、それによって性格も男性的で支配欲が強くなると言われています。

男性的ということは一般的には女性よりも男性の方が支配欲求が強い人が多いことになります。

 

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サイコパスに多い

サイコパスは反社会的人格のことで、その特徴の一部に”支配欲が強い”ことと”他人をコントロールしようとする”ことが挙げられます。
そのため、経営者にサイコパスが多いというのも頷けます。

 

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項目名が2つある場合は、第3者目線と本人目線に分けて書いています。
第3者目線で特徴を書いても本人は気づかないと思うので、なるべく主観的に表現してみました。
もし、あなたの胸中に近いと思ったら、支配欲が強い可能性が高いです。

人間は他人のことはすぐにレッテル貼りますが、自分のことに関しては無自覚であることが多いので、自分の性格にどのような特徴があるのかを自覚することは大切です。

 

 

参考:サイコパスとは|精神病質の特徴7つと診断テストを紹介