消極的な人必見!出る杭ではなくちょうどいい積極性を身に着ける方法

2019年3月22日

消極的な人必見!出る杭ではなくちょうどいい積極性を身に着ける方法

仕事やプライベートで評価されていたり、上手く物事が回っていると思う人は積極的な行動をすることが多いと思いませんか?

そのことに気付いていても、どのように積極的な行動をすればいいかが分からないというのが消極的な人です。(単に何をするにも面倒でやらないという人もいるでしょうが・・・)

消極的な人は、自分が積極的な行動をすることで誰かに図々しいと思われるのではないかと恐れている人が多いように思います。

今回は、消極的な人が出る杭になるのではなく、ちょうどいい積極性を身に着ける方法についてご紹介します。

 

 

自分の立場に応じた行動を心がける

自分の立場に応じた行動を心がける主に仕事での話ですが、例えば、社歴が浅い人が来客のインターホーンや電話に出るものだという古い習慣が根強く残っており、それらをしないという問題を抱えている会社が多いのではないでしょうか。

確かに社歴が浅い人からすると自分への来客や電話ではないので先輩や上司たちで取ってほしいという気持ちは分かりますが、先輩や上司よりも会社に貢献していないので雑用の一部くらいは引き受けようという気持ちがあった方がいいでしょう。

あなたに後輩ができた場合、その後輩がインターホーンや電話にも出ずにいる場合、それくらいしてくれと思いませんか?
逆に、さっと対応してくれる後輩だと好感が持てませんか?
先輩や上司たちも社歴は浅い人にそれを求めているでしょう。

後輩の立場の人だけでなく、先輩や上司の立場になる人も自分の仕事をするだけでなく、後輩を支えるなど立場に応じた行動を心がけることで積極性が生まれるはずです。

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他人の意見でなく、自分の考えで行動する

他人の意見でなく、自分の考えで行動する

出典:https://pixabay.com/photo-3599869/

たまに積極性と自己中心性をはき違えている人がいますが、ここでいうのは自己中心的に振る舞うのではなく、他人のことも考えつつ自分で考えて行動するということです。

他人に言われたことに従うことよりも、自分で決めたことで行動する方がやる気が出ますよね。
なので、常に自分で考えて決めるクセを付けましょう。

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必要以上に考えすぎない

必要以上に考えすぎない出典:https://pixabay.com/photo-2005640/

冒頭でも述べましたが、消極的な人は自分が行動することによって周りの人が反感を持ち、出る杭として打たれるのではないかと恐れているのではないでしょうか。

しかし、あなたがそのようなことを考え行動しているうちはブレーキがかかっているため積極的ではありません。
世間の人はもっと積極的で自己主張をしている人がたくさんいます。

自分の意見を持つための考えや、他人の迷惑にならないかの配慮はいいですが、行動し多少目立ったことで反感を持たれるかもという憂慮はしないようにしましょう。

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あなたの周りの好感が持てる積極的な人をモデルにする

あなたの周りの好感が持てる積極的な人をモデルにする出典:https://pixabay.com/photo-2449725/

これまでお話した内容がいまいち分からないという場合は、あなたの職場でたくさんの人に好かれている人を思い浮かべましょう。

その人は、仕事もある程度任されているのではないですか?
仕事がある程度任されており、人に好かれている人は、自分の得になることだけではなく、他の人のためにも積極的に行動している人の可能性が高いです。

その人がどんな時に黙っていて、どんな時に積極的な行動を取っているのかを観察してマネしてみましょう。

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嫌味なく積極的な行動をしている人は、他人がやりたがらないことでも進んでしています。
だからこそ周りからの評価が高く、仕事も任されていると考えられます。

逆に自己中心的な人は、自分の利益になるときだけ積極的になるため、図々しいという評価になるのでしょう。

まずは自分のやりたくないことを進んでやろうと決めて行動してみてはいかがでしょうか。