知識をひけらかす人の特徴

2019年3月2日

知識をひけらかす人の特徴

知識をひけらかす人とは、どんな人のことだと思いますか?
ただ、その人のことを思って教えてくれているのに、知識をひけらかしていると思い込み、遠ざけてしまうのはもったいないことです。

しかし、本当に自分の知識をひけらかし、マウンティングしてくる人も少なくありません。
そういった人はできるだけ遠ざけた方が自分のためです。

また、あなた自身も相手に親切で教えてあげていると思っていても、知識を披露したあとは、スッキリするのでやめられないという人はひけらかす人の可能性が高いです。

今回は、知識をひけらかす人の特徴についてお話します。

 

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聞いていないことまで話しがち

聞いていないことまで話しがち知識をひけらかす人の典型的な特徴は、相手から聞かれてもいない知識を延々と話します。
さらっと話題に関連した知識や質問の回答だけを話すのではなく、どんどん内容もずれていき、いずれは自分の披露したい知識へとスライドしていくのです。

そして、教えてあげたとばかりに満足しますが、会話のキャッチボールというより、一方的な投げ付けです。

 

 

つっこむとボロが出がち

知識をひけらかす人は、ただ知識を集めるだけでそれを自身の中で消化できていないことがあります。

例)

A「激しい運動をする人は老けやすいんだよー」
B「へえ、そうなの?何で?」
A「…」

例に挙げたようにAさんは、自分の知っている知識を披露してBさんがその情報について少しつっこみましたが、Aさんは激しい運動をする人がなぜ老けやすくなるかという理由を知らず黙ってしまいました。

このように、知識をひけらかす人は、その情報はどうしてそうなるのかというような理由を知らず、単に現象だけを知って満足することがあります。
これではただの雑学コレクターです。

Bさんの立場の人は、そんなことも知らずにひけらかしてきたのかと思ってしまいますよね。
情報は理由や原因・メカニズムなどまで知って1つの情報なのです。

専門家のような体の中の細かな仕組みまで憶えなくてもいいとは思いますが、ざっくりとした理由までは必要ではないかと思います。

ちなみに、例の答えは『老化を防止する生活習慣8条 前編』にざっくりと書いてありますので、どうぞ。

 

 

実はそんなに頭がよくない

実はそんなに頭がよくない出典:https://pixabay.com/photo-1172718/

こんなはた迷惑なことをしているのは、後述する知識をひけらかしたい心理になってしまうということもありますが、根本的に頭がよくない傾向にあります。

話がダラダラ長いというのと、そもそも知識をひけらかしたい人の多くは、自分の頭をいいように見せたいという欲求からきます。

頭がいい人は普通にしているだけで、周囲の人が分かってしまうので、わざわざ示す必要はありません。

また、相手が欲しい情報を簡潔にピックアップできない傾向にあることからも頭がいい方ではないということが分かります。

個人的な経験では、上記に加えて何度も同じ情報を言ってくる人もだと思っています。

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実は自分に自信がない

実は自分に自信がない前項で知識をひけらかしたい心理になると述べましたが、そのような心理になるのは、自分に自信がないからだと考えられます。

自分に自信がない人は数々の攻撃的な言動をすることがあり、その中で、知識をひけらかすのは相手より優位に立とうとする行為に該当します。

自分に自信がない人は、頭が良くないことが自信がないことに繋がっている節もあるでしょう。

また、この心理に陥っている人は知識をひけらかす以外にも、他人に対して迷惑な言動をしている可能性が高いともいえます。