低俗な人の特徴 前編

2021年6月27日

低俗な人の特徴

低俗な人とは、最近はあまり言葉として聞くことはありませんが、趣味、考え方、傾向などが下品で程度が低い人のことを言います。

そして、低俗な人と思うポイントも人それぞれなため、誰でも自分は低俗な人間ではないと思っているでしょう。
ではどんな人が低俗な人なのか、その特徴をご紹介します。

 

※この記事は2018年6月4日に掲載したものを加筆・修正しました。

 

損を嫌い、利益に貪欲

誰でも、自分が損をすることは嫌ですし、得をすると嬉しいでしょう。
しかし他人を踏みにじってでも得をすることには罪悪感があるはずです。
その罪悪感によって、本来の欲より得をしようとする行動が控えめになるのではないでしょうか。

低俗な人は、そういった罪悪感よりも利益を得ようとする欲の方が強いため、他人からの目にも分かるくらいに利益を得ることに関しては貪欲です。

それに比例して、損をこうむることを許さない気持ちも強い傾向にあるように感じます。
被害者意識が強いのか、とにかく器が小さいのです。

 

 

 

幼稚

幼稚

出典:https://pixabay.com/images/id-2065442/

  • 負の感情をすぐに表に出す(感情のコントロールができない)
  • うまくいかないことがあるとすぐに投げ出す(責任感の欠如)
  • 人の好き嫌いで対応方法を変える
  • いじめを行う

など

身体ばかりが衰えて精神がいつまでも未熟な大人は意外と多く、特に仕事の面では上記のような態度をとると、同僚との連携も円滑にいかず業務に支障をきたすので、同じ職場にはいてほしくありませんよね。

 

関連記事→いい年して子どもか!精神が未熟な人とはどんな人?

 

 

他人をバカにして、それを口に出す/態度に表す

誰かを内心バカにすることは、意外と多くの人がやっていることです。
それによって自己評価を高めようとする心理が働くからです。
しかし、そのバカにする心を表に出すのは低俗とか言いようがありません。

例)

  • 外見が良くない人
  • 外見的に飾り気がない人
    →「ブサイク」などのからかいや容姿がいい人と態度を変える行為。

  • 頑張っている人
    →「何マジメにやってるの?」などのからかい。

  • 多くの人が持っていない特徴を持っている人
    →身体的特徴、LGBTなどを冷やかす。

  • 年齢
    →「ババア」などと冗談めかして口にする

 

 

 

他人のプライバシーを知りたがる

他人のプライバシーを知りたがる出典:https://pixabay.com/photo-2209152/

低俗な人はすぐに他人のプライバシーを詮索します。
その人から直接聞き出そうとするのは当たり前、他の人が話しているときにも首を突っ込んだり、あまつさえ知りたい人の情報を本人ではなく第三者から聞き出そうともします。

このような人は、野暮とも無粋とも言います。

 

関連記事→詮索する人、何にでもなんで?と聞く人の特徴と心理

 

 

他人の事情に口出ししたり、噂話をする

他人のプライバシーを聞きたがるため、それなりに色々な人の話が耳に入ることがあります。
すると、他人のことだからと呑気に口出しするのが低俗な人の性なのです。

自分はその人のために言っていると思っているでしょうが、相手はすでに分かっていますし、別にアドバイスを求めていません。
余計なお世話です。

そして、他人のプライバシーを知ったからには誰かに話さなければ気が済まないのも、低俗な人の基本性能です。
他人のプライバシーをバラしているのにその重大さには気づかず、知ったような口を利いて、自分の株を上げるように話を盛るのです。

 

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