面接やプレゼンで使える!緊張を和らげスムーズに話す方法

2019年9月28日

面接やプレゼンで使える!緊張を和らげスムーズに話す方法

普段から人とあまり接しなかったり、黙々と作業をする仕事の人は面接やプレゼンをするとなると緊張してしまいませんか?

緊張してしまうと伝えるべき言葉もつっかえてしまうこともあるでしょう。
そうなれば、相手から仕事を遂行するのに必要なコミュニケーション能力がないのではないかと思われてしまいます。
これはかなりのマイナスポイントです。

今回は緊張してしまうと言葉が上手く出てこないという人に向けて、面接やプレゼンで使える!緊張を和らげスムーズに話す方法をお話します。

 

 

現場には10分前にはついておく

これは特に面接での話になりますが、企業に赴くと面接を行う部屋に通されることが多いでしょう。
5分前では次からご紹介する方法を行うのには、時間が足りないのと、その場になれるという意味でも少なくとも10分前には到着しているようにしましょう。

プレゼンを行う場合も、同様です。

 

 

深呼吸をする

深呼吸をする出典:https://pixabay.com/images/id-1866081/

緊張していると呼吸が浅くなります。
そのままにしていると面接やプレゼン中も呼吸が浅いままになって話している途中で苦しくなってくることがあります。

深呼吸をすることでリラックス効果が得られますが、数回した程度ではすぐにリラックスできません。
数分繰り返す必要がありますので、前項では10分前と先述しました。

 

関連記事→深呼吸を日常化!呼吸を深くする方法

 

 

笑顔を浮かべる

笑顔を浮かべる出典:https://pixabay.com/images/id-1403458/

緊張していると表情が強張りがちです。
笑顔になることでストレスが軽減されたり、副交感神経が優位になるためリラックス効果につながります。
また、面接やプレゼンでも、強張った表情より笑顔の方がいい印象になりますよね。

二重の意味でも笑顔は効果的ですので、待っている間に練習をしておきましょう。

 

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話す内容を声を出さないで口を動かす

特に初対面の人や大勢の人の前で話すのが慣れていない人は、話す内容が真っ白になったり、つっかえたりすることがあるでしょう。
表情も固まるので口もいつもより回らない可能性が高いです。

なので、話す内容を声に出さないで口を動かしてみましょう。
すると、おさらいになりますし、表情筋を和らげることができるので本番で話すときには比較的スムーズに話せるようになっているはずです。
この時の表情を笑顔にするとよりいいでしょう。

 

 

 

至極当たり前ですが、緊張しているとうっかり忘れがちですので、やらないのと、やるのとでは緊張の緩和具合は全然違うのではないでしょうか。

もし、面接で待っている場所がパーテーションで区切っているだけで、人通りが多い場合はやりにくいかもしれませんが、人目を忍んでやってみてください。