電話応対が苦手な人必見!わたしが電話嫌いを克服した方法 後編

2020年12月5日

電話応対が苦手な人必見!わたしが電話嫌いを克服した方法

前回は電話応対を長年苦手としていたわたしが、どのような工夫で克服したのかをお話しました。
今回も前回に引き続き、電話応対が苦手な人が克服の心構えやテクニックをお伝えします。

 

 

 

わからない事は上司にかかってきたかのように繋ぐ

わからない事は上司にかかってきたかのように繋ぐ出典:https://pixabay.com/images/id-3560917/

例えばあなたがまだ新人で、会社や業務のこともよくわかっていないときに見積もりやちょっとした問い合わせに入ろうと相手がした場合、またその内容を正確に担当の人に伝えられないとき、どのように対応すればいいのかが分からずに頭の中がパニックなってしまうのではないでしょうか。
そんなときは、よく電話がかかってくる業務に精通している人宛てにあたかも電話がかかってきたかのようにふりましょう。
仕事の内容をよく理解していないときは、結構有効でしょう。
ただし入社して何年も経っている人は、そこそこ仕事内容を熟知しているはずなのであまりやらない方がいいですね。

 

 

 

すぐに確認できない時は折り返す

慣れた人なら当たり前なのですが、電話が苦手な人は焦っているため失念していることが多いので、まずはこのことを脳にすり込みましょう
電話機に登録のない会社なら電話番号と担当者名を聞いて電話を切ります。
その後、わからないことを上司や先輩に聞いて指示を仰いでください。
慣れないうちは焦ったり、頭がぐちゃぐちゃしますが、1つずつしかできないので何度も繰り返すうちに余裕が出てきますよ。

 

 

 

営業かどうかの判断や断り方

これも電話を取る上で気が重くなる要素の1つでしょう。

営業かどうかの判断方法

まずはどういった会社がよく営業でかけてくるのか先輩などにダメ元で聞いてみてもいいかもしれません。
後は採用関係は契約しているところを聞いておいて、それ以外は断るなど前もって準備できるところは書いておくと良いでしょう。

もしくは、名指しでの電話ではなく(採用の方)など自社とのやりとりが見えない場合は断っておくのがベターです。

断り方

電話営業の断り方出典:https://pixabay.com/images/id-2887342/

多くは担当者を不在として対応している会社が多いですが、これの難点は戻りはいつか、担当者の名前を聞かれることです。
角が立ちませんが通話時間が長くなるので「決まったところにお願いしていますので、申し訳ありません」の方が早くていいと思います。

 

 

電話に慣れている人からすると当たり前の対応だったりしますが、電話が苦手な人は頭でわかっていても緊張などでできなかったり、そもそも気づく余裕がないことがほとんどなので、想定できる受け答えを準備しておきくことから始めてみましょう。

それを毎日繰り返していくうち、口が勝手にいってくれるときがやってきます。
余裕ができはじめたら、前編でご紹介したように同僚や相手が言っている受け答えなどを盗んで、よりスムーズに応対していけるようになれば、「なんだ自分できるじゃん!」と自信を持つことができ、電話が怖くなくなってくると思いますよ。

また、今回ご紹介した方法はあくまで克服方法や心構えの要素のいくつかです。
他にもご自分に合った方法を探してみてください。