簡単VBA!マクロで次データの前まで下へコピー

テクニック

 

簡単VBA!マクロで次データの前まで下へコピー

オフィス仕事の人ならば、EXCELを使う機会があると思います。
私も普段EXCELでのデータ入力が一番多いです。

EXCELを便利にするのがマクロやVBAといった件数の多いデータに繰り返し作業を自働で行ってくれる機能です。

今回は、列方向にとびとびに入っているデータで、次データの前のセルまで、上のデータを下方向にコピーするマクロが便利だと思ったので、メモ程度に書いていきます。

 

 

簡単VBA!マクロで次データの前まで下へコピー2

例えば、このようなデータがあるとします。
ページ欄の空白部分は、上のページ数をコピーします。

簡単VBA!マクロで次データの前まで下へコピー3

これを繰り返していくとき、[Ctrl+C]→[Ctrl+V]でコピペしたり、[Ctrl+D]で下方向に一括コピペでもいいですが、数千件、数万件あるデータで繰り返すには時間がかかりすぎます。

そこで、この作業を一瞬で処理するマクロがあります。


Sub 下へコピー()
‘ 下へコピー Macro

If Range(“A1”) <> “” Then
MyAddress = Range(“A65536”).End(xlUp).Address(0, 0)
Range(“A1:” & MyAddress).SpecialCells(xlCellTypeBlanks).FormulaR1C1 = “=R[-1]C”
Else
MsgBox (“A1が空白です。入力してください”)
End If
End Sub


このマクロを実行すると、多量のデータがあっという間に以下のようにページ数が埋められます。

また、セル部分の場所は任意で変更可能です。

簡単VBA!マクロで次データの前まで下へコピー4



これで作業時間が大幅に削減されますので、興味のある方はどうぞ!

ふじもとkでした!

Posted by fujimoto


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