今日はネコの日だー。世界のネコ(ネコ化動物)を紹介するよ

2018年4月1日

2月22日はネコの日です。

稼ぐフリー・ノマドンナになりたいでも、たまには時事ネタに乗ろうということで世界のネコ科の動物をご紹介します。

 

いつも隣にある贅沢。プレミアムキャットフード『ジャガー』

 

スナドリネコ

出典:神戸どうぶつ王国

インドから東南アジアと熱帯・亜熱帯地域に棲息しており、体長60~80㎝、体重6~10kgと大型の猫です。

名前の由来は「漁(すなど)る」から来ており、その名の通り魚類や貝、カエルなど主に食べます。

猫は水が苦手なイメージですが、スネゴリネコは河川や沼地に棲んでいるため泳ぎが上手く、また、常に爪が出ていて引っ込められないのだそうです。

実際に漁っている様子はこちら

 

 

 

コドコド

出典:wikipedia

アルゼンチン南西部、チリ南部の森林に棲息しており、体長40~52cm、体重2~3kgとわたしたちとなじみがある猫と同じか少し小さいくらいのサイズです。

コドコドは他のネコ科の動物と同じ肉食で、小型哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類などを食べるそうです。

 

 

 

オセロット

出典:YouTube

オセロットは北アメリカから南アメリカ中部の森林に棲息しており、体長55~120cm程度、体重9~16kgほどの小型のヤマネコです。

たいていは地上で行動していますが、泳ぎや木登りもうまく、小動物や鳥類、魚などを食べます。

意外とペットとしても人気が高く、毛皮も高価なため乱獲が続き、分布域の国によっては絶滅危惧種に指定されています。

 

 

アジアゴールデンキャット

出典:wikipedia

アジアゴールデンキャットは中国南部、インド、ネパールからスマトラ島にかけた森林地帯に主に棲息していますが、標高3000mを超える高地でも見られるようで、体長73~100㎝、体重12~16kgほどの大きさです。

生活も狩りも主に地上で、鳥類、トカゲ類や中~大型のげっ歯類、小型のシカ類を捕食しているといわれています。

 

 

ボブキャット

出典:wikipedia

ボブキャットは、北アメリカ大陸のカナダ南部からメキシコ北東部にかけての草原、岩場、森林地帯などに棲息しており、体長55~105㎝、体重5~15㎏ほどです。

主にウサギやネズミなどの小動物や鳥類を捕食しますが、時には虫やシカも補償するそうです。

このようにしてみると、一緒に暮らすのは無理そうですが、ペットに飼われることもあり、以下の動画は同居の少年にスリスリしている様子です。

実に微笑ましいです。

 

 

 

クロアシネコ

出典:YouTube

クロアシネコは、南アフリカ共和国、ナミビア、ボツワナなど、アフリカ大陸の南部の方に棲息しています。

体長36cm~50cm、体重1.6kgと、大人でもこどもと間違えるほど小さく”世界一小さいネコ”と言われているため、ご存知の人もいるのではないでしょうか。

これだけ小さいのに他のネコ科と同じようにネズミなどの小動物や小鳥類、爬虫類、虫を主に捕食しますが、時には自分より大きな鳥やウサギを借ることもあるそうです。
小さくても優秀なハンターなんですね。

狩りの様子は以下の動画です。

 

 

心と体を再生させる癒やし女子旅 in アンコールワット

 

去年とはまた違う世界のネコ化の動物をご紹介しました。

大きくてもペットとして迎えられる動物と、小さくてもペットとして迎えられない動物もいるんですね。

あなたのご自宅にネコちゃんがいる場合は、少し特別な日にしてあげたり、ネコちゃんがいない場合は、この記事で思いをはせるのもいいですね。

ハッピーニャンコデイ♪

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