インパクトがすごい!見た目が奇妙な海の生物の生態

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インパクトがすごい!見た目が奇妙な海の生物の生態

海にはわたしたちが想像もつかない姿の生物たちがたくさんおり、テレビでもたびたび見かけることもありますよね。
今回は、インパクトがすごい!見た目が奇妙な海の生物の生態についてご紹介します。

 

 

ギンザメ

ギンザメ
出典:https://youtu.be/MsNwe_12iok

別名「キマイラ」と呼ばれており、その由来はギリシア神話に登場するライオンの頭、ヤギの胴体、毒蛇の尾を持つ怪物からつけられました。
ギンザメは広い範囲で棲息しており、日本近海では北海道以南の日本海の水深500mあたりに見られ、かまぼこなどの練り製品に使用されています。

 

ハピネスマンボウサンQ

 

ホネクイハナムシ

ホネクイハナムシ
出典:https://youtu.be/MsNwe_12iok

別名「ゾンビワーム」と呼ばれ、海底に沈んだクジラの骨を食べています。
体長はオスは0.5mmほどでかなり小さく、メスは約40mmで日本では鹿児島県野間岬沖の水深200~250mで見られると言います。

2016年には神奈川県藤沢市の新江ノ島水族館が累代繁殖の方法を確立させ、一般公開しました。

 

 

 

緩歩動物

緩歩動物
出典:https://youtu.be/MsNwe_12iok

4対8脚のずんぐりとした脚でゆっくり歩く姿から緩歩動物、また形がクマに似ていることからクマムシ(熊虫)と呼ばれている。
出典:緩歩動物 wikipedia

どうやら、写真の個体としての正式名称ではなく総称して”緩歩動物”や”クマムシ”と呼ばれているようです。

体長は50µm(マイクロメートル)~1.7mmであらゆる気候の土地、深海から高山に至る環境に生息しています。

 

 

 

オニイソメ

オニイソメ
出典:https://youtu.be/MsNwe_12iok

オニイソメの体長は直径25㎜程度で、大きい物で3mにまで成長する個体もあり、世界中の温暖な海で見られます。
顔部分だけを砂から出して獲物が通りかかるのを待ち、強靭な口で獲物を捕らえ砂の中へ引きずり込みます。
その際、獲物が切断されることもあるほど鋭い歯で襲いかかるのです。

 

 

 

ハナヒゲウツボ

ハナヒゲウツボ
出典:http://zukan.com/fish/leaf12714

ウツボと言えば黄土色と茶色の間のような色ですが、ハナヒゲウツボは鮮やかな色をしており、鼻先には名前のように花びらのようなヒゲのような鼻孔があります。
体長は最大約130cmにまでなり、水深50mまでのサンゴ礁や岩礁に生息しています。

 

 

 

ラブカ

ラブカ
出典:https://youtu.be/gCwODEn1sMA

かわいい名前に似合わずこわい顔をしており、ウナギのように長いことからウナギザメと呼ばれています。
体長は1~1.5mほどで、大西洋、太平洋、インド洋の水深500~1000mに生息し、日本では駿河湾、相模湾など100~200mにまで上がってくることもあるため、漁業の網にかかることもたびたびあります。

 

 

 

オニアンコウ科

オニアンコウ科
出典:https://youtu.be/Z-BbpaNXbxg

オニアンコウ科はインド洋・大西洋など東部太平洋の水深1750mあたりに生息していると見られています。

オニアンコウ科で紹介されるものはメスで、オスはメスよりもかなり小さく、メスにとりつき体の一部になります。
ほとんどの場合は腹部にとりつきますが、画像のような例も稀にあるようです。
その後、オスはメスから養分をもらい生き続けますが、死ぬまで離れられません。

 

 

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Posted by fujimoto


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