どんくさそうに見える人の特徴

2018年12月5日

どんくさそうに見える人の特徴

出典:https://pixabay.com/photo-3330875/

どんくさい人は、動作が遅かったり、仕事ができなかったり、「運動能力」と「物事の効率」に関する2種類の意味があります。

実際にどんくさくなくても、仕事をしているところやスポーツをしているのを見られたわけでもないのに、初対面でも「この人どんくさそう…」と思われる人はいます。

一体、人のどこを見てどんくさそうと思うのでしょうか。
今回は、どんくさそうに見える人の特徴についてお話します。

 

 

軽度のぽっちゃり~肥満体型

軽度のぽっちゃり~肥満体型伊集院光さんのように頭の回転の速い人は運動はできなさそうでも、要領は良さそうと思えます。
しかし、それはその人の能力が分かっているからです。

ほとんどの場合はぽっちゃり体型以上の人は、運動能力的にも物事の要領的にもどんくさそうに思われます。

 

 

顔つきに覇気がない

顔つきに覇気がない

目がトロンとしていたり、口が半開きになっていたりすると、機敏なイメージは持てません。
顔の構造が生まれつきだとしても、どんくさそうに見えます。

 

 

 

動きがぎこちない/遅い

何気ない日常の動作やとっさの行動がぎこちなかったり、遅かったりすると、仕事のときもスムーズな対応ができなかったり、うろたえているだけなのかな?と勝手なイメージを持ちませんか?

 

 

 

間延びした話し方/レスポンスが遅い

話し方がゆっくりだったり、語尾が延びたりした話し方だと、頭の回転が遅そうに思え、どんくさそう…と思えるのです。

また、世間話程度でそこまで返答に困るような話題でもない話を振ったときに、異様に返答がくるまでに時間がかかる人がいます。
そんな人は、とっさに頭が回らない人=他の事態でも頭が回らない=どんくさいと言う方式を思う浮かべるのでしょう。

 

 

 

大人しそう

大人しそう出典:https://pixabay.com/photo-994737/

地味な格好をしている人、目立たないような所作を身に着けている人は、初対面でも大人しそうに見えます。

そんな人は、性格も遠慮がちで大人しいと思われます。
大人しいとなぜ、どんくさそうに繋がるのかというと、大人しい人は自己主張をあまりしない傾向にあります。

口数が多い人、いざというときは上手く自己主張をする人は、物事がそちらへ転がることが多く、抜け目がないように思えます。
しかし、大人しい人は口数が多くなく、自分の考えなどの発信をしないため、自己主張すべきところでも遠慮などからタイミングを逃すことがあり、損をしそうだと思われます。

主張をあえてしない場合であっても、どんくさいからできないという見方をされることがあります。

 

 

 

共通:俊敏に動けなさそう=要領も悪そう=どんくさそう

おそらく一般的にどんくさそうかどうかを判断する際は、”動作””脳の回転”を結び付けているのではないでしょうか。

個人的なケースでは、スレンダーで頭の回転の速い女性の知り合いがおり、無駄な音を立てずに行動する人を無条件に運動もできるんだろうなーと思っていたところ、本人曰く学生時代の体育の成績は”2”だったそうです。
びっくりしました。

逆に、私は体育の成績は”4”だったのですが、他人からは大人しいと思われることが多いため、どんくさいと思われることが多いようです。

あなたがもし、どんくさくないのに、そのように見られて困ると思っているのでしたら、原因はご紹介した特徴に当てはまっているのかもしれません。