めんどくさがりな人の実態 前編

2018年11月19日

めんどくさがりな人の実態 前編めんどくさがりというと、自分に甘いや向上心がない、マイナス思考など悪いイメージを持たれがちです。

まぁ、何をするにもめんどくさがられると、こちらまでやる気をそがれてしまうことはあるかもしれませんが、今回はめんどくさがりの良し悪しではなく、ある要素の一つとしてご紹介します。

100%当てはまるものではないことはご承知の上で、お読みください。

 

 

体力がない/疲れやすい

めんどくさがりな人でなくても、仕事などで疲れて帰って来たときは、晩御飯を作るのが面倒ではありませんか?

めんどくさがりな人は、体質のせいなのか精神的なものかは個人によりますが、体力がなかったり、疲れやすい人である可能性があります。

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完璧主義者の傾向

完璧主義者の傾向一見、一緒には持ち合わすことがない性質と思われるでしょうが、実はめんどくさがりな人は完璧主義であることが少なくありません。

完璧主義と言うと次のような特徴が挙げられます。

完璧主義者の特徴

  • マジメすぎる
  • 責任感が強い
  • 理想が高い
  • 向上心がある
  • 自分は普通で周りがだらしないと思っている
  • 正解は1つと思い込んでいることが多い
  • 否定的な目で見てしまう
  • 競争心が強い
  • 負けず嫌い
  • 簡単にあきらめない
  • いつまでも満足しない
  • 生きるのがつらい
  • 職人気質の人が多い
  • 手抜きができない
  • 融通が利かない
  • 長所より短点が目に付く
  • 人に助けを求められず抱え込んでしまう

出典:完璧主義者の特徴と実情

つまり、一度何かに取り組むとハンパなでき映えでは満足できません。

その結果とことんまで1つことに気力・体力・時間を費やしてしまうため、できるだけやる必要のないものはやりたくないのです。
前項の疲れやすいのも完璧主義からくるものかもしれません。

また、不潔恐怖の人が、汚れたものに触りたくないがために、掃除に踏み切れず、部屋が汚いことも少なくないのと似たような例です。

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効率的な傾向

めんどくさがりな人は、どうすれば無駄な行動を減らせるかを常に考えている傾向にあります。

例えば食事をした後、食器を片付けるためだけに立ち上がらず、だいたいはトイレに行ったり、飲み物をつぎ足すついでなど、”複数の用事”を作ってから食器を片付けます。

それは、仕事の面でも同じように、最短ルートで業務を行おうとするため、効率的な行動をすることが多いようです。

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次回、『めんどくさがりな人の実態 後編』