低俗な人の特徴 後編

2018年11月18日

低俗な人の特徴前回『低俗な人の特徴 前編』をお送りしました。
今回は後編をお届けします。

 

 

ルールやマナーを守らない

上記の項目を悪意があってもなくてもやってしまうということはモラルが低いということです。
モラルが低いということは、他人のことを尊重しようとするルールやマナーを守ろうという気はないのではないでしょうか。

 

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     厚顔無恥な人の特徴 前編

 

 

人を外見や肩書きでしか判断できない

最初の項目で記述しているように、低俗な人は人を判断するとき、外見や肩書でその人の価値を決める傾向にあるでしょう。

見た目にこだわるため、自分も外見はそれなりに着飾っていることが多く、例え芸術分野で活躍している人であっても、外見が華やかでなく話し方にクセなどがあれば、即座にバカにするでしょう。

それよりも、IT会社の社長が赤いスポーツカーに乗っている方が遥かに彼ら彼女らにとっては価値があるのではないかと考えられます。

 

関連記事→人を見る目がない人の特徴

 

 

無神経

無神経他人に配慮できないと先述しました。
それはつまり無神経ということです。
無神経な人の特徴については過去に書いておりますので、ここで簡単にまとめます。

  • 共感能力に乏しい
  • デリケートな話題に平気で踏み込む
  • 遠慮がない
  • 口が悪い
  • あまり物事について考えない
  • 我が強い
  • 生活音が大きい
  • 自分の受けた被害には神経質(被害妄想的)

結構、本記事の項目とかぶっている部分があると思います。

関連記事→無神経だと思う人の特徴9項目 前編

 

 

 

どこまでが当てはまって、どこまでは当てはまっていないことになるのかが難しいとこですが、『他人をバカにして、それを口に出す/態度に表す』の例のような言動はしたことがある人が多いのではないでしょうか。

やったことある…という人は、他の項目もそれなりにしていると考えた方がいいでしょう。

まずは認知し、低俗になりたくないと恥じることで低俗な人から遠ざかるのではないでしょうか。