良い人ぶっている人の5つの特徴

2018年4月22日

最初はいい人と思っていても、なんだか違和感。
信用して相談ごとをしたりと付き合っているうちにいい人ではないかも…と思う人はいませんか?

そこまで害はないけれど、毒にも薬にもならず、次第に癇に障るようになったという人は、もしかするといい人ぶっている人かもしれません。

今回は良い人ぶっている人の特徴についてお話します。

 

 

自分は優しいアピールが激しい

まず人が他人をいい人と評価するときは、優しいそうかどうかを図ります。
その点ではいい人ぶっている人は第一関門は問題なく突破しています。

なぜなら優しいアピールが激しく、親切にするときは他人の目があるときにするからです。
逆に他人の目がないときは親切にしない傾向にありますので、よく観察しておくといいでしょう。

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何でもかんでも共感する

特に女性相手の場合はコミュニケーションをとるとき共感を好むため、あなたが間違ったことを言っていても、その意味を深く考えずに反射的に共感します。
そういった人はやはり胡散臭いですよね。

 

無責任なアドバイスや応援が多い

無責任なアドバイスや応援が多い

最初はいい人と思ってしまうため、相談事やプライベートなことを話すことがあるかもしれません。

あなたが何かに悩んでいるとすると、誰でも言っているようなあたりさわりのない聞き心地のいい言葉ばかりを並べます。

この人は信用できるかもしれないと思っていを決して相談しているのに、表紙抜けしたことがある人もいるでしょう。

相談した際にこのように感じたなら、その人はいい人ぶっているだけなので、今後本気の相談はしない方向でいきましょう。

 

 

自分の意見は持っていない/持っていても言わない

自分の意見は持っていない/持っていても言わないいい人ぶっている人は八方美人の傾向にあるので、意見が対立することを避けます。
そうすると自動的に自分の意見は基本的に言いません。

意見を持っていないか、持っていても言わないかは人によります。
そのため、先述のように調子よく共感ばかりして無責任なアドバイスや応援しか出なくなるのです。

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根底にあるのは自分のことばかり

ただただ人から好かれたい、嫌われたくないという想いが一番なのでしょう。
それが悪いというわけではなく、誰でもそのようなところはあると思います。

しかし、本当はそれほど思いやっていないにもかかわらず相手のことを思っていますよというアピールがわざとらしく、紛らわしいのです。

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冒頭で書いた通り、明らかに他人に害があるわけではなく、本人にとっては処世術の一つなのでしょうが、相手に過剰に期待させてしまうということは覚えておいてほしいものですね。