バイタリティがある人、ない人の違い

2018年3月31日

バイタリティがある人は、笑顔が多かったり、何かにチャレンジしていたり、たくさんの仲間と活発に行動しているイメージがあります。

そういった表面の特徴見ていれば分かりますが、実際にそういったやる気を起こさせるにはどういった秘訣があるのでしょう。
対照的にバイタリティのない人は、なぜ無気力になってしまうのでしょうか。

性格や生まれ持ったものとくくってしまうと、バイタリティをこれから身に着けていきたいと考えている人にとってはいき詰ってしまいます。

今回は、バイタリティがある人とない人の違いを心理的な観点から分析してご紹介します。

 

 

物事を楽しめるかどうか

簡単に言うと”プラス思考・マイナス思考””問題解決能力”ともいいます。

例えば仕事に行くのが嫌だと思っていても、じゃあランチに好きなものを食べようとか、仕事をやりやすいように可能な限り自分の好きな進め方に変えてみるなど、マイナスの物事に対してプラス要素を足していくよう工夫をする前向きさがカギとなります。

ただ、嫌なものを嫌だと思うだけでそれに耐えるだけでは、それだけで疲弊していきます。
バイタリティのない人が疲れやすいのもこのためではないでしょうか。
本当は嫌な仕事も少しでも楽しめたら苦ではなくなりますよね。

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成功体験を積んでいるかどうか

成功体験を積んでいるかどうかやる気や達成感を得るには、成功体験が必要です。
何かを成功させると自信が持てますし、やる気もでます。
バイタリティがある人は、大きくなくてもこつこつと成功体験を積んでいるのではないでしょうか。

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好奇心を持てるかどうか

どんなに好奇心旺盛な人でも、失敗体験ばかりだと「どうせ失敗するに決まっている」と思うようになり、次第に好奇心を持ちにくくなります。
好奇心を持ち続けられるかどうかは前項のように成功体験を積んでいるからこそといえます。

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失敗したときに支えとなってくれる人がいるかどうか

成功することがあれば、失敗することもあるでしょう。
むしろ人生の中では失敗の方が多いと言えます。

成功する前には失敗している確率が高いですが、バイタリティがない人は成功する前に諦めてしまうため、成功体験を積むことができません。

しかし、成功するまで続けるということは苦しいことです。
そういったときに支えになるのがサポートしてくれる人がいるかどうかです。

物事に打ち込んで失敗したとき、誰かがいるときと孤独なときでは苦しさが何倍も違い、立ち直る期間にも違いが出ると言います。

バイタリティがない人には、支えとなってくれる人がいない可能性が高いですね。
そうはいってもむやみに疲れる人間関係を引きずると余計に活力がそがれます。支えとなってくれる人の人選は最も難しい課題といえるでしょう。

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参考:バイタリティ溢れる人に共通するたったひとつのこと