優しそうに見える人の特徴

2018年3月11日

優しそうに見える人の特徴わたしたちは一目だけでその人の性格(性質)を決めてしまうことが多々あります。
その中で優しそう見える人や怖そうな人などと判断しますが、どこを見て優しそうだと思い込むのでしょうか。

一見優しそうに見えて、そうでない人も少なからずいるでしょうし、見た目通りの人もいるでしょう。
今回は、実際に優しいかどうかではなく、優しそうに見える人の特徴をご紹介します。

 

 

全身

高身長より低身長

身長が高い人より、低い人の方が圧迫感がなく、反発されても大した強さではないため、優しそうという印象になります。

関連記事→低身長女子のデメリット
     高身長女子のデメリット

 

細い体型よりはふっくら体型

性格と体型は比例していると見られるため、ふっくら体型の方がゆったりしていると思われます。

ゆったり=優しそうとなるのではないでしょうか。

理想のストロングスタイルへ!HMBマッスルプレス

 

パンツよりスカート

これは女性に向けてになりますが、パンツルックよりスカートのフォルムの方がふんわりとしていて優しそうですよね。

 

 

パーツ

丸顔

全身と同じ法則で、フォルムはシャープよりも丸い方が包容力を感じます。
包容力とは心の広さという意味ですが、優しさも含むと考えられます。

 

目力があるより、たれ目

芸能人でいうと、笑福亭鶴瓶さんは優しそうですよね。
笑ったときたいていの人は目じりが下がるため、たれ目の人は笑顔を彷彿とさせるため、優しそうに見えるのではないでしょうか。

 

切れ長一重よりパッチリ二重

切れ長一重よりパッチリ二重睨むときはだいたい瞳の上部分が欠けます。
同じように切れ長の人の瞳はまんまるに見えないため、少し不機嫌または怖く見えてしまいます。

それよりも、大きく目を見開いて瞳が真ん丸になっている方が、”機嫌が悪くなっていない=優しい”と映ります。

 

眉毛が下がり気味

目の部分と同じように眉が上がっているときは怒っているときで、下がっているときは笑っている印象を与えるため、当然、地で下がっている方が親しみがあります。

関連記事→貧乏とお金持ちの人相はこんなにも違っていた!
     顔面偏差値の高低を人相学に当てはめてみた結果

 

ショートよりロング

これも女性にいえることです。
極端な例として、男性のようなベリーショートの人とロングの人では、どちらが優しそうに思えますか?

ベリーショートの方が男性的な性格で、ロングの人の方が女性的な性格に思ってしまいませんか?
一般的に男性より女性の方が優しいという印象だと思うので、フォルムがやわらかいこともあってロングの方が優し気に映るでしょう。

 

ストレートよりふんわりパーマ

フォルムがや柔らかい方が親しみがあってゆったりしているように見えるというのは先述と同じです。

 

 

要素

真顔より笑顔

真顔より笑顔あまり笑顔を見せない人はクールな印象、笑顔が多い人は笑顔を向けた相手を受け入れている、また包容力のあるように見えます。

 

声が低い高い

本能的に声が低いときは怒っている、威嚇しているという感覚を持ち、声が高いときは機嫌がいいと思ってしまいがちです。

そのため、地声が高い人は無条件に怒っていないと思われやすいですし、地声が高くなくてもその人の中で高めのトーンだと分かれば、やわらかいイメージになります。

 

ゆっくり話す

早く話すときは、相手が話す隙を与えません。
逆にゆっくり話す人は、相手が話す隙があるため、本人にそのつもりはなくても包容力を感じます。

関連記事→印象を操る世渡り上手の心理学
     面接は第一印象で決まる!面接官の好感度を上げる対策

 

 

特に強力な特徴

優しそうを他の言葉に置きなおしてみると、”親しみやすい”という意味にもできます。
ゆったりしているというのも、親しみやすいですよね。

『道を聞かれやすい人の5つの特徴』でも”優しそうな人”が選ばれる傾向にあることを書きましたが親しみやすそうという要素が多分に含まれていると思います。

今回ご紹介した特徴の中でも当てはまらない特徴もあったかと思いますが、その中でも強力な特徴を上からご紹介すると次のようになります。

 

低身長

なんといってもこれではないでしょうか。
高身長の人の圧迫感より、低身長の人の圧迫感を感じさせない佇まいの方が親しみやすいですよね。

また、低身長の人は太っていなくても丸く見えやすいですし、ほっそりしているとよけいに小さく見えるので、小柄なだけで体型が問題にならないのではないでしょうか。
一概に言えない場合もあるかもしれませんが、外出先でよく話かけられるという人は小柄な人が多いような気がします。

関連記事→舐められる、バカにされる人はどこに原因があるのか

 

丸顔

前述で何度も書いておりますが、印象はフォルムが一番強烈です。
全身の次にどこを見るかというと顔だと思います。
その時に目に入りやすいのも輪郭ではないでしょうか。

 

笑顔

全身の印象の次に見るところが顔だと記述しましたが、顔の細かなつくりより、笑顔の方が印象的です。

その人がよく笑うというイメージを持っていると、親しみやすいですし優しそうだと思いませんか?

関連記事→悪印象、不興を買いやすい人はコミュニケーション下手?!
     世渡り上手、要領がいい人の13の特徴
     面接は第一印象で決まる!面接官の好感度を上げる対策