飽きっぽい人の6つの特徴 前編

飽きっぽい人の6つの特徴

飽きっぽい人は何をしてもすぐにやめてしまいがちです。
やめたと思ったらまたすぐに違うことしているという人は多いと思います。
本人はそういうつもりはなくても、周囲の人はコロコロとやっていることが変わる人を見ていると混乱しますよね。

飽きっぽい人は、他者からすると我慢ができずに一本筋も通せないこらえ性のない人としてとらえられ、いい印象がありません。
それが本人だけならまだいいのですが、それが時として他人を巻き込むことがあり、巻き込まれた人は振り回されることもあるのです。

今回は、飽きっぽい人の特徴についてご紹介します。

 

短気

短期間で仕事や趣味などをやめてしまう人の中には、短気な人が多いのではないでしょうか。
自分にできないことに挑戦し、それがなかなか結果が出ないときにヤキモキしてやめてしまう場合や、成長しても同じ作業がずっと続いてそれに慣れ切ってしまい、面白味を感じられないと飽きてしまうことが多いと考えられます。

 

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ドライな性格/あきらめるのが早い

短気と少し似ていますが、物事を始めてすぐに結果がでないと「これはもうダメ」と見切りをつけてしまう場合と、すぐにあきらめてしまう、根気のない人である場合も考えられます。

世の中のほとんどの事はすぐに結果が出るものではありませんが、飽きっぽい人はこの現象に我慢ならないところがあると思われます。

 

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視野が広い可能性

視野が広い可能性
何かに取り組もうと思うということは、興味を持って取り組んでいることが多いのではないでしょうか。
興味を持つにはある程度の情報が必要です。
情報を仕入れるには、常に未知のことを受け入れられる器やアンテナを張っている必要があるため、次々に挑戦するという人は、視野が広い可能性が高いです。

 

 

 

好奇心が旺盛

すぐにやめてしまうということは、すぐに何かを始めるということです。
何も始めない人はやめることもしませんから、周りの人からの印象が「すぐにやめる」という風にはならないはずです。

プラスの見方をすると、すぐに始められるほどたくさんのことに興味があるということです。
そして、やってみようと行動まで起こしませんよね。
本人的には好奇心が満たされたタイミングで次の興味へ気が移ると思われます。
このタイプの人はCQ(好奇心指数)が高いのでしょう。

 

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