当てはまるほど、逃げ癖がついているかもしれない6項目 後編

当てはまるほど、逃げ癖がついているかもしれない6項目

前回は『当てはまるほど、逃げ癖がついているかもしれない6項目 前編』をお送りしました。
今回は後編をお送りします。

 

 

責任、プレッシャー、疲労を感じることをしたくない

逃げ癖がついている人に根付いているマインドとして、”何でこんなに苦しまないといけないのか”と思ってしまうのではないでしょうか。
人間なのですからたまにはそういった気持ちになるということではなく、逃げ癖がついている人は毎度このような心境になると考えられます。

そのため、大人になるとついて回る責任やプレッシャー、それだけでなく疲れることすらもしたくない傾向にあります。
1つの物事が長く続かないのと同じように、努力ができない脳である可能性が高いからかもしれません。

 

関連記事→努力家な人は遺伝+脳の構造が違うという研究結果

 

 

そもそも逃げていると思っていない

そもそも逃げていると思っていない
最近では特にブラック企業が問題になっており、下手にとどまって履歴書のよごれとなる前に退職するという考え方もポピュラーになっています。
こういった感覚でいるため、逃げている自覚がないという場合もあるのではないでしょうか。

すべてがすべてやめることが”逃げ”ということはないですが、逃げなのか逃げではないのか、逃げ癖がついている人は判断がつかないと思いますので、まずは身近な人に客観的意見として聞いてみてもいいかもしれません。

 

関連記事→弱くて悪い人の特徴 後編
     面倒ごとを押し付ける人6つの特徴 後編

 

 

保守的

保守的な人は自分の知らないことに対して極端に憶病です。
そのため、自分の経験のあること、知識にあることの範囲でしか行動したがりません。
以前の記事でご紹介しておりますが、このような人はコンフォートゾーンが狭い可能性があります。

コンフォートゾーンとは”不安にならない行動範囲”のことで、慣れている簡単な仕事などがこれに該当します。
対して、”不安になる行動範囲”ラーニングゾーンといい、自分の実力より少し難易度が高い仕事のことを指し、パフォーマンスが上がるのだそうです。
さらに”自分にはできない難しい行動範囲”パニックゾーンと言い、今度は逆にパフォーマンスが落ちます。

先述ではコンフォートゾーンが狭いと表現しましたが、逃げ癖がついている人はパニックゾーンがかなり広いのではないかという見方もできます。
そのため、困難にぶつかる頻度も多いため、ぶつかるたびに逃げ出してしまうのでしょう。

 

関連記事→成長も学習もしない人は、コンフォートゾーン(Comfort Zone)が狭い?
     人間はバイアス(偏見、差別)の生き物~低IQほど偏見、差別に走る~
     バイアスが強い=IQが低い?ナルシスト=ダニング・クルーガー効果?について考察
     IQが低い人によく表れる8つの特徴 前編

 

 

逃げ癖がついている人の特徴をご紹介してきましたが、あなたはどのくらいあてはまりましたか?
あなたが気づいていないだけで逃げ癖がついているかもしれませんよ。

 

参考:http://the5seconds.com/nigeguse-16539.html
   https://mayonez.jp/topic/4504