犬派と猫派の傾向 後編

犬派と猫派の傾向

前回は『犬派と猫派の傾向 前編』で犬派の傾向についてお話しました。
今回は猫派の人の傾向についてお話します。

 

 

猫派

独身が多い

独身者の割合は、犬派が24%に対し、猫派は30%と猫派の方が独身傾向にありますが、大きく差があるわけではありません。
独身か既婚かは、居住地域にも影響されると考察されています。

 

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空想を好む

空想を好む

本やテレビ番組、映画といったものでは、全体的に猫派がファンタジーやSF、アニメを支持場合が多いという調査結果が出ています。

 

居住区域が都市部に多い

犬や猫を飼っている住まいはアメリカ全域に分布しているものの、比較的に猫派は都市部に多いという結果なっています。
住まいが広いに越したことはありませんが、猫は犬と比べて狭い部屋でも飼育可能なため都市部でも飼いやすいとみられます。

また、都市部と農村部では人付き合いの形も変わるため、猫派と犬派の交際範囲に差が出るのかもしれません。

 

「疲れ」「喜び」「いらだち」「悲しみ」

犬派の感情表現はポジティブなものが多かった反面、猫派の感情表現は多様な感情を示しています。
犬派はネガティブな感情が表に出さないようにしてポジティブな感情を出すようにしており、猫派の人は感情豊かなのか素直に感情を表す性質の人が多いのですね。
両派ともに、ペットと飼い主の性質が、ある程度共通しているようです。

 

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IQが高い傾向

犬好きと猫好きの人の性格や特性を比較した最新の研究で、「猫好きは犬好きに比べて内向的で感受性が強く、独創的な発想を持っている」という結果が出たことが分かった。
さらに、両グループのIQを調べたところ、猫好きの方が知能指数が高いことも判明した。
出典:猫好きは犬好きよりIQ高い? 性格の違いが明らかに

犬を飼っている人は散歩に連れて行き、近所の人と交流する機会を持ちますが、その間、猫を飼っている人は家で本を読む時間が持てるからではないかと説明されています。
出典:IQが高い人の8つの特徴

 

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浮気しやすい傾向

浮気しやすい傾向

イギリスの既婚者をターゲットとした出会い系サイト『IllicitEncounters.com』の調査によれば、猫の飼い主が最も浮気しやすいという調査結果が報告されています。
詳しいデータは次の通りです。

 2003年から開設された英国の既婚者向け出会い系サイト大手、IllicitEncounters.comは現在イギリス人110万人が登録しており、浮気相手を求めている。

 今回会員の中から700人を選び飼っているペットについて調査を行った。その結果、犬を飼っている人が10%だったのに対し、猫を飼っている人は25%で最多であることが明らかになった。また、金魚の飼い主は16%、ウサギおよび爬虫類はそれぞれ11%であった。その他のペットを飼っている人は14%、ペットを飼っていない人も同じ14%だった。

広報担当のクリスチャン・グラントさんは、「犬を飼うと幸せで健康になれると主張する学術的研究はいくつもありますが、さらに誠実になれるという点も付け加えていいようです」と話す。
出典:猫の飼い主は最も浮気しやすい傾向あり。ペットの種類別飼い主の浮気度を調査の結果が判明(英国調査)

誠実な人が同族である犬を求めるのではなくて、犬を飼うと誠実になるというのは個人的にはいささか疑問に思います。
例えば、浮気性な人に犬を飼ってもらえば誠実になるのでしょうか。

 

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前回と今回で犬派と猫派の人の傾向についてご説明してきました。
ですが、これは決してどちらが優れているという話ではありませんのでお間違えなく。
どちらもそれぞれの魅力があります。
個人的にはどちらかというと好みの動物の方が少し多かったという程度でした。
あなたはどちら派で共通点はありましたか?

 

 

参考:http://tabi-labo.com/275136/cat-people-dog-people