犬派と猫派の傾向 前編

2017年9月18日

犬派と猫派の傾向

人間の生活に一番近い存在といわれる犬や猫ですが、犬派猫派については以前より妙な対立を見せるときがあり、犬を好むか猫を好むかによって人の傾向がかずかず報告されています。

今回はアメリカ住民の犬派と猫派の人の傾向を主軸にお話していきます。
もしかしたら日本人にも共通するところがあるかもしれません。

 

 

犬派

社交的で友達が多い

平均すると、犬派は猫派よりもFacebook上の友達が26以上多いとの結果が出ていますが、これは決して”猫派は内向的で友達がいない”と断定するものではありません。
猫派はFacebook上でイベント招待を受けることが多く、それを機会に交際範囲を広げているようです。

また両派ともに、相手が猫派・犬派であるかを問わず、動物好きと仲良くなる傾向があるとのことで、確かにあまり面識のない人と話をするときは、動物が嫌いよりは好きなほうが親近感も好感も高いでしょう。

 

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既婚率が少し高め

既婚率が少し高め

社交的で出会いが多い人の方が、結婚しやすいのは当然と言えば当然ですね。
また、犬は散歩が必要な場合が多く、猫の飼い主より外に出る機会や犬をきっかけに知らない人と会話する機会が多いので出会いも比例します。

 

現実を好む

テレビ番組や本などのジャンルでは、創作よりも犬派はドキュメンタリーなどの史実や記録に基づいたノンフィクションを好むようです。
現実主義ということでしょうか。少し以外な気もします。

 

居住区域が郊外に多い

居住区域が郊外に多い

飼育に多くのスペースが必要な犬派は郊外に集中していることが多いとみられます。
犬は猫に比べて種類によって大きさに差があるため、特に大型犬を飼っている家庭は郊外に住んでいる傾向にあるということですね。

 

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「エキサイト」「誇り」「恵まれている」

犬派の人が感情表現をするとき、これら3つのようにポジティブな感情を示す傾向が強いようです。
日本ではあまりこれらの言葉を使わないかもしれませんが、「テンションが上がる」「自信がある」「運がいい/ラッキー」などが近いでしょうか。

 

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こうしてみてみると、犬派の人はいいところがたくさんですね。
あなたが犬派だとしたらいくつ当てはまったでしょうか。
次回は『犬派と猫派の傾向 後編』で猫派の傾向についてお話します。