面倒ごとを押し付ける人6つの特徴 前編

2017年9月18日

面倒ごとを押し付ける人6つの特徴

面倒ごとを他人に押し付ける人たちは、上手く世の中を泳いでいこうとする人たちの中の一種といえます。

しかし世の中、自分の得になることだけをして、無駄や不利益になることはできるだけ回避したいものですが、しがらみや道徳的なことなどさまざまなことからそうもいかないことはお分かりだと思います。
常識的な人はこんな人たちの餌食になることが多いので、面倒ごとを押し付ける人の特徴を知っておいた方がいいでしょう。

 

 

責任を負いたくない

大人になれば、子供とは比べ物にならないくらい責任がついてまわります。
しかし、責任感を持って、自分の立場にふさわしい責任を取れている大人はあまりいません。
子供の延長上ほどの推測力と行動しかとれない大人は掃いて捨てるほどいるのです。
責任を取りたくないがために、立場的には自分が行うべき事柄でも平気で他者に面倒ごとを押し付けます。

こういう人が会社組織で上の立場になると、部下はとばっちりをくらって苦労します。

 

 

相手を見下している

自分より目上の人には、何かを押し付けることができませんよね。
例えば、怖い上司に自分の代わりに掃除をさせることはできないはずです。
面倒ごとを押し付ける人は、その相手を目下だと思っている可能性がかなり高いと思われます。

 

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骨惜しみをする性格

面倒くさいから他者に押し付けるという単純な怠け者と、損得勘定で動く計算高い人の2種類いると考えられます。
前者はいつでも怠けようとしますので、自分の利益になろうとならなかろうと面倒くさいから押し付けるため、周りから怠けていることがバレます。

一方、後者はのちに自分に利益があると分かれば、多少面倒なことでも引き受けて印象をよくしておき、利益がない場合は徹底的に逃れようとします。
性質が悪いのは後者ですが、どちらも自分の周りにはいてほしくありません。

 

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