正義感が強い人の6つのメリット

正義感が強い人の6つのメリット

正義感の強い人は不正や怠惰など教科書通りの善悪にたいして忠実です。
だいたいの人が第三者の立場で善悪の判断をさせてみると、正しく判断できるでしょうが、自分の行動を顧みると途端に分からなくなるようです。
しかし、正義感の強い人はたとえ自分であってもその善悪の境界を守るイメージがあります。
そんな正義感の強い人のメリットとはどんなところにあるのでしょうか。

 

安易に嘘をつかない

多くの人が保身や自分に有利なように嘘をつく生き物ですが、正義感が強い人はその行動をモラルに反するとして、よほどのことがない限りは自分に有利、相手に不利な嘘をつけません。
話を面白いように盛ったりするのも、嘘と判断するためしません。
基本的に正直者なのです。

 

 

約束やルールを守る

約束やルールを守る正義感の強い人には多かれ少なかれ二分法思考の傾向があり、何をするにも良いか悪いかで判断します。
そのため、約束やルールを守ることは”正義”、守らないことは”悪”という思考なのです。
こういった事実を知ると少し怖いかもしれませんが、正義感の強い人と約束をした場合はほぼ100%遂行されるので信頼できます。

 

 

真面目

プライベートはいろいろな嗜好があるため一概には言えませんが、一緒に仕事をする場合は真面目な方がいい人が多いでしょう。
その点、正義感が強い人は真面目な人が多いので安心です。

 

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自分に厳しい

前述のように物事を二分法思考の傾向があるため、自分の行動に対しても大抵の場合は二分法思考でいいか悪いかを判断して悪い行いをしないようにしています。
一時の感情や誘惑などに強く自分に厳しい人であるため、ある意味ではとても理性的と言えるかもしれません。

 

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論理や倫理的には正しいことの方が多い

論理や倫理的には正しいことの方が多い誰かと意見がくい違ったとき、人によっては善悪を無視した効率性や相手の得になるような説得の仕方をする人がいますが、正義感の強い人の説得の仕方は正しい論理や倫理感に訴える方法が多いと考えられます。

なので、議論になったときに相手は「あなたの言う通り」と二の句を次げなくなる可能性が高く相手を黙らせるにはいいのですが、皆が皆正しいことはわかっていても納得するわけではありません。

 

 

信念を持っている

これだけご説明してきたので、もうお分かりかと思いますが、正義感の強い人は自分の信念を持っています。
しかも、ぼんやりではなくかなり細かく具体的です。
自分中で明確にしておかなければ実行もできませんし、何より二分法思考の傾向にあるため白黒はっきりしなければ気がすまない気質を持っています。

 

 

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参考:https://ikejo.net/seigikan-tsuyoi-hito-18963