人生が充実していると感じる6要素

2017年11月23日

人生が充実していると感じる6要素

あなたの今までの人生は充実していると感じていますか。
充実していないと感じるならば、どんな要素が必要だと思いますか。
お金、時間、健康はすぐに思いつくでしょう。

これらの要素は言わずもがなです。なければ充実どころか余裕すらないため、この3つ以外ではどんな要素が必要でしょうか。

今回は人生が充実する要素のお話をしていきます。

 

目標ややりたいこと

何年後にこうなっていたいという目標や、趣味などのやりたいことを持っているとこれをするには何が必要かと考えます。
するとおのずと今すべきことが見えてきます。

お金が必要なら頑張って働こうと思えますし、資格を取るために勉強に身が入ります。
目標ややりたいことがあると意欲がわいてきます。
この意欲は充実した人生には必要不可欠です。

 

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遊び/休息

遊び/休息仕事や家事ばかりなど現代人の生活は過度に偏りがちです。
それではじょじょに疲れてしまい、精神を病んでしまいます。
適度にストレス発散、脳の刺激、気分転換は大切です。
現実問題、この遊んだり休息をとったりするためには冒頭で述べた”時間”があることが大前提になってしまいますね。

 

 

愛/他者からの承認

誰かから愛されることは、認められ必要とされている傾向にあるため、これまでの記事で取り上げてきた承認欲求が満たされている状態です。
例え恋愛をしていなくても仲間、同僚などから認められていると感じていれば承認欲求が満たされている状態です。

私たちが考えるよりも、他人から認められることは精神の安定には重要なのです。

 

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適度な人間関係

適度な人間関係最近は人と連絡を取るのも簡単になってきているため、適切な距離を保つのが難しくなってきており人間関係に疲れてしまう現象が多くみられているといいます。
しかし、やはりほとんど他人との接触がないのも寂しく感じる人が多いのではないでしょうか。

近すぎず遠すぎずの関係でときどき会うくらいの仲間がいた方が寿命も長いというので、心も満たされるのでしょう。

 

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積極性

受け身ではほとんどのものは手に入りません。
例えば、自分から目標を作らなければ何も達成できませんし、やりたいことは自然にできたとしても、やりたいことをやるためにはその前にしなければならないことがあるはずです。
1人で寂しいと思えば、友人を作るために出会いの場に行かなければ友人ができません。
望むものがあるのであれば自分から積極的に行動しなければ、望んだ展開にはならないのです。

 

 

楽観的な精神

目標があったとしても「どうせ失敗する」
友達と遊んでいでも「家で本を読んでいたかった」
休息があってもネガティブなことばかり考えてばかりいる人は、どんなにお金も時間があっても幸せを感じにくいでしょう。

周りの人で幸せそうな人は楽観的な人ではありませんか?
ちょっとした幸運を喜べる人は幸運を見つけることが上手だからです。

 

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ご紹介した要素すべてを持っている人はいるのか個人的には疑問ですが、多ければ多いほど充実した人生を送れるのではないかと考えられます。
仮に「全部持っているのに全然充実していない」という人は楽観的でない可能性が高いです。
つまり、全部ではなく楽観性を持っていないということです。

まずはご自分が一番取り組みやすいものから取り組んでみてはいかがでしょう。