潔癖症患者のこだわり方が異常な生活を公開! 後編

潔癖症患者のこだわり方が異常な生活を公開!前回は『潔癖症患者のこだわり方が異常な生活を公開! 前編』で潔癖症の人の症状レベルと朝の行動をお伝えしました。

今回は昼~就寝までの行動を追って行きます。

 

昼:昼食

お弁当を持参して公園のベンチで食べますが、まずはトイレに行って手を洗浄します。
daiさん(仮)にとっては会社のイスも公園のベンチも汚れが付かなければ同じようです。
そして、風呂敷のような敷物をランチバッグから取り出し、ベンチに敷いて弁当箱を広げます。

食事風景は普通ですが、巧妙にかばんの中身はかばんや敷物の上以外には置かれていません。

 

 

 

夜:帰宅後~就寝

夜:帰宅後~就寝仕事を終え帰宅すると、かばんなどは例の置き場所へ置き、服を洗濯に出し、露出していた部分をお風呂場で洗いだしました。
今回の露出場所は、二の腕から先とひざから下で、お風呂の床もブラシで洗っています。

洗い終わると部屋着に着替え、晩ごはんです。

帰宅後は、潔癖症のイメージ通り洗浄場所がなかなか念入りです。

晩御飯が終わるとお風呂です。
帰宅時に洗ったところもまたお風呂で洗うそうです。
もちろん部屋着もこの時に新しいものに着替えます。

お風呂から上がると自室の中敷きラグの上でゴロゴロします。
例え家族でも、中敷きラグとベッドの上に上がられると除菌スプレーいきだそうです。
daiさん(仮)にとっては中敷きラグとベッドの上は唯一の不可侵領域のようなものでしょう。

また、就寝時は部屋着から寝間着に着替えます。
着替える回数が多いですね。

関連記事→潔癖症やこだわりすぎるのも病気だった!強迫性障害(OCD)とはどんな病気なのか
     ルールにこだわる、他人に強要、節約生活。強迫性人格障害(強迫性パーソナリティ障害)の特徴とは
     完璧主義者の特徴と実情

 

いかがでしたか?
外から見えるところではそこまで異常な症状には見えませんが、帰宅後は結構な症状でしたね。
しかし、冒頭にあげた症状レベルを常に気にして生活していると思うとかなり疲れそうです。
まだ描き切れていないこだわりもあるため、ご質問のある方はコメント欄からどうぞ。

今回は潔癖症の平日の過ごしかたをご紹介しましたが、旅行時の過ごし方もご紹介しようと思います。
daiさん(仮)いわく、旅行時の方がすごいとのことです。
お楽しみに!