[恐怖症注意]集合体恐怖症、ピエロ恐怖症って?!一風変わった恐怖症一覧!②

2017年3月31日

[恐怖症注意]集合体恐怖症、ピエロ恐怖症って?!一風変わった恐怖症一覧!

前回は『[恐怖症注意]集合体恐怖症、ピエロ恐怖症って?!一風変わった恐怖症一覧!①』で一風変わった恐怖症第1弾をお届けしました。
今回は第2弾をお届けします。

 

放射線恐怖症

放射線は、被ばくすることの恐ろしさを知識として持っているため、一般的にも恐れいる人が多いと思われます。
しかし、放射線の知識不足などによる思い込みや、過去のトラウマによってレントゲン検査や治療さえも拒み、異常に恐れて回避すると放射線恐怖症となります。

 

 

新奇恐怖症(ネオフォビア)

未知のものごとに接することを異常に恐れる症状のことです。
特に幼少時代は、入園、入学、入社を繰り返すため、かなりの心的ストレスがかかると見られます。

例)

  • 知らない人と会う
  • 知らない場所へ行く

など

 

 

子供恐怖症(ペドフォビア)

 子供恐怖症(ペドフォビア)
子どもに対して異常な恐怖心を持っていることですが、子どもとの接触だけでなく、接触を思い出させるものごとをも回避することがあります。

例)

・子供と同じ部屋や空間にいるだけで息苦しくなる

・赤ちゃんの泣き声を聞くと気持ち悪くなる

・子供とすれ違うときに恐怖を覚え動悸が異常に高まる

出典:子供恐怖症:ペドフォビアと子供嫌いは違うのか?

 

 

低所恐怖症

高所恐怖症とは真逆で、低所恐怖症は少し視点が違い、高い場所からの圧迫感に恐怖をおぼえ、常に高い場所にいなければ落ちつかないのです。

言いかえれば、低い場所から高い場所を見上げると吸い込まれると感じたり、空から何かが落ちてくるのではないかと想像してしまうようです。

ある意味では高所恐怖症よりやっかいな恐怖症と言えます。

 

 

ボタン恐怖症

ボタン恐怖症
スイッチを意味するボタンではなく、衣服についているボタンに対して強い恐怖を感じる症状です。
衣服にはボタンがついているものが多いですし、特に正式な場でスーツを着る際には必ずついているので苦労しますね。

 

 

表情恐怖症

自分の容姿に自信がないせいで、感情を表現する際に表情がひきつってしまったり、ぎこちなくなって必要以上に悩むことです。

類似の症状:笑顔恐怖症

これは笑顔に限定した症状のようです。
「笑顔がキモイ」などと言われた経験があるとこの症状でやすいと言います。

 

 

醜形恐怖症(身体醜形障害)

自分の容姿の中で、他人は気にならない特徴でも重大な欠点としてとらわれて極度に低い自己評価をしてしまうことです。

 精神科医のデビッド・ヴィール氏によれば、カメラ付き携帯の普及以来、身体醜形障害で受診する患者の3人に1人が、繰り返し自分撮りを行ない、ソーシャルメディアに投稿していたという。
出典:自分撮りを頻繁にネットに公開している男性はサイコパスの傾向あり(米研究)

 

 

巨大建造物恐怖症(巨像恐怖症、巨大恐怖症)

巨大建造物恐怖症(巨像恐怖症、巨大恐怖症)
巨大な仏像や銅像、オブジェなどに対して、異常に恐怖を感じ、実物はおろか写真を見ても目を反らしてしまう症状がでてしまいます。

原因の一説としては、恐竜が棲息していた時代、人間は恐竜と比べるとかなり小さいため、防衛本能が遺伝子として受け継がれているのではないかというものです。
また、もう一説では幼少の頃に、大人など自分より大きな人から暴力などを受けたことでトラウマとなり、大人になっても自分より大きなものに恐怖を感じるのではないかと考えられているようです。

 

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