変人だと思われる人の12の特徴 前編

2017年3月8日

変人だと思われる人の12の特徴

あなたは変人だと言われますか?普通だと言われますか?
変人とは普通ではないとそのように呼称されますが、具体的にどんな特徴を持つ人のことを言うのでしょうか?

今回は変人だと思われる人の12の特徴をご紹介します。

 

 

多数派に混ざらない

変人は、一般の人と趣向が違うことがそもそもの定義であるため、たいていの場合はマイノリティに回ります。
また多くの場合、群れたくないとも思っています。

 

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人に流されない自我を持っている

自論を持っていることが多く、それは他人に変えようとされても決して曲げません。

 

一見、目立たない

一見、目立たない
変人は自分から目立とうとしません。
なぜなら、誰かと会話すればいやでも変わっていることを認識され、変人を見る視線の居心地の悪さを知っています。
なので、できるだけ周りから浮かないようにしていることが多いのです。

 

 

話しかけづらい雰囲気

ほとんどの場合マイノリティに回るため、人見知りで話しかけづらい雰囲気があります。

 

 

人付き合いは苦手

周りから腫れ物扱いを受ける機会が多いため、誰でもウエルカムというスタンスを取れません。
大勢が集まるパーティなども苦手で、自分と気が合うと思った少数と付き合おうします。

 

 

多数派(群れるタイプ)には敬遠される

多数派(群れるタイプ)には敬遠される
群れる=ごく一般の感性を持つ人の多くは、”結束的価値観”という集団や和を何よりも重んじ、権威への服従心が高い価値観を持つと思われます。
そんな人は、人々は平等に扱われ、危害を加えるべきでないと考える”個別化的価値観”を持つ場合が多い変人を毛嫌いすることがあります。

多数派の人は、個人プレーをしているように見える変人に対して「自分たちは(勝手に作った)ルールを守っているのに、変人たちは和を乱し、好き勝手に振る舞っている」と解釈し、関わらないようにしたり、攻撃したりします。

変人側から見ると、自分は直接その人には何もしていないのになぜ嫌われるのか分からないわけです。

 

 

他人に対しての関心が低い

多数派の人たちは他人のことが気になって仕方ない一方、少数派の人たちは、「自分は自分、他人は他人」というスタンスでいるため、自分が興味ある人以外への関心が極めて低い傾向にあります。
なので、他人に対して初対面から見た目や偏見から悪意を持つことはあまりなく、常にフラットな感情でいます。

 

 

他人に干渉しない

変人は自分と深く関わりのある人以外のその他大勢には干渉しません。
直接的な争いをしない限り、他人に対して妨害や攻撃をすることもほとんどありません。
理由は、他人に対して関心が薄いことが一つと、もう一つはそんな暇はないからです。
その理由は次の通りです。

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何か一つのことに没頭する

変人の特徴を挙げるにはこの項目は必須と言えますが、変人は趣味でも仕事でも何か興味のあるものに対して没頭することが多い傾向にあります。
空いている時間は、全てこのために使いたいと思っています。
下手をすれば、食事や睡眠すら惜しんで打ち込んでいたいのです。

そのため、他人と無意味な競争をしたり干渉をしている暇はなく、そんな時間があるなら、自分の興味のあることに没頭していたいからです。

 

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めんどくさがり

めんどくさいという感情は誰にでもあると思いますが、変人のめんどくさがり方はある種異常と呼べるものでしょう。
めんどうなことを避けたり独自の対策を取っていることもあり、それが周りから見ると変な行動をしているように見える可能性もあります。

便利グッズの開発も極度にめんどくさがりの人や変わっている人に多いのはこのためと考えられます。

 

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