何を考えているか分からない人の11の特徴

何を考えているか分からない人の11の特徴

あなたは何を考えているか分からないと言われますか?
それとも、あなたの周りに何を考えているか分からない人はいますか?

そもそも他人の頭の中が本当に分かっているのでしょうか。
おそらく本当の意味では、分かっていないと思います。
なのに、なぜこの様に思ってしまうのでしょうか。

 

 

無口

無口な人は誰かと一緒にいても、口数が少ないためこの人がどんな考え方、嗜好を持っているのかの情報が極端に少なくなるからではないかと考えられます。

 


タイプがわかればうまくいく! コミュニケーションスキル

 

表情があまり変わらない

表情は言葉と同様に、その人が今どの様に感じているのか、作り笑いをしていないかなどの指標になります。
それなのに、表情がほとんど変わらないとどう感じているのかも分からなくなります。

 

 

口元は笑っているが目が笑っていない

口元は笑っているが目が笑っていない

人は一貫性を無意識に求めています。
笑っていることでプラスの感情が読み取れるにもかかわらず、目が笑っていないことで情報の不一致を起こし不審へと変わります。

そのため、この様な表情で肯定的なことを言われたとしても、本当はそう思っていないのではないかと思ってしまうのです。

 

 

意見を言わない

こういった人は意外に多いです。
何も考えていないのか、それとも考えた上で黙っているのかと相手の疑心暗鬼を誘います。
沈黙は金といいますが、どんなときも意見を言わない人にはみんな不信感を持ってしまいます。

 

 

コミュニケーションが極端に少ない

誰かと世間話をしたとしても、プライベートを話さないなどが一番の要因だと考えられます。
コミュニケーションを取らない=情報が圧倒的に少ない
ということになります。

 

 

建前ばかり言う

どこかで聴いたことがあるようなフレーズだけで会話を行う人がいます。
そうなると、それは自分で考えて言っていると見なされません。
もしくは、いい子ぶっていると言われることもあるかもしれません。

例)

企業などが表面上に示している方針、概念、理念。内実とは違ってる場合が多々ある。
出典:建前

余談ですが、この説明笑ってしまいました。

 

 

裏表が激しい

人目があるところと、ないところで態度・言動が違うと定義されています。
ある意味、人目のないところの方が本当の人格と思っていいかもしれませんが、自分に向けられる言動が丁寧であっても、本当は馬鹿にしているかもしれないという想像を掻き立てられるからではないでしょうか。

 

 

言葉と行動が伴っていない

例えば仕事を頼んだときに快く引き受けたのに、期限を過ぎても手を付けていなかったというシーンは、時々はあるかもしれません。
そのようなとき、周りの人は忘れてたのかな?と考えます。

しかし、思考が読めない人はしょっちゅうこのようなことをしているので、自分で言ったことを覚えていないのか、その場しのぎなのかなど、どういうつもりなのかが全く分からないのです。

 

 

反応が薄い

反応が薄い

話をしているとき、真剣な話も楽しい話もすべて同じような表情や相槌をされると、話を聞いていないんじゃないか、つまらないんじゃないかと思ってしまいます。
そのため、話し手は
「聞いてる?」や「面白くない?」と聞いてしまうこともあるでしょう。
ですが、そのように聞いても何を考えてるか分からない人はたいてい
「聞いてるよ」や「面白いよ」と答えます。

感情の高低がほとんど見えないということは、どんなことを考えていても同じような表情なのかと、底が見えずに恐ろしく感じるものです。

 

 

自分が話すときは楽しそう、聴いているときはつまらなそう

自分が話し手のときは表情も動き、ジェスチャーもあり感情が伝わってくるにも関わらず、聞き手になったときに無表情でジェスチャーがなくなる人は、これまた不一致を起こし不審へと変わります。

 

 

本当に何も考えてない

ボーとするのがクセの人は、何も考えていないため、思考も感情も読めません。
相手はその状況に不安を感じます。

 

 

 

 

これらの特徴をまとめると”感情や思考が見えない”ところに人は不気味さを感じるようです。

見た目だけで分かった気になっているだけというのもありますが、人への印象はメラビアンの法則によると”表情・ジェスチャーなどの視覚情報で55%、声のトーン・会話の内容などの聴覚情報や言語情報で45%”と言われています。

前述した特徴はこれらの情報をほとんど他人に取らせない行動になるので、よくわからない人と思われるのです。