めんどくさい人の18つの特徴 前編

2017年10月11日

めんどくさい人の18つの特徴 前編

めんどくさいと感じる人は至るところにいます。
そんな人とはできるだけ関わりを持ちたくないものですが、実際どんな要素を持っている人なのでしょうか。

自分では普通のつもりでも周りからはめんどくさいと思われているかもしれません。

今回はめんどくさい人の特徴についてお話します。

 

こだわりが強い

例えばテレビ、エアコン、HDDレコーダーのリモコンをテーブルの決まった場所や決まった順番に並べないと気が済まないといった人や、この食べ物にはこのソースでないとダメ、と言った他の人にはどうでもいいようなことにこだわりを持ちすぎる人です。

他人からは分からない分、共感のしようがないため、そのこだわりに付き合わされると疲れてしまいます。

このような人は、強迫性障害などの精神疾患を抱えている可能性もあります。

 

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感情の起伏が激しい

感情の起伏が激しい

今まで笑っていても、ちょっとしたことで突然怒り出したり泣き出したりする人は情緒不安定で、周りの人がついていけません。

人間同士のコミュニケーションは互いの感情も伝染します。
特に女性は相手の感情を読み取ることに長けているため、機嫌が急転する人に合わせるのは疲れてしまうのです。

 

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かまってちゃん

かまってちゃんは人の気を引こうとする言動を繰り返し、特に多いのはSNSなどのコミュニケーションツールでよく見られます。

  • 体調不良系の書き込み
  • 仕事が忙しい系の書き込み
  • メンヘラ系の書き込み
  • 自分の好きなものの書き込み
  • 意味深な書き込み
  • 自己卑下系の書き込み
  • リア充アピールの書き込み
  • グチ系の書き込み

「大丈夫?」や「いいな~!」「そんなことないよ!」というコメント待ちの書き込みでこの部類の人は総じて書き込み頻度が高く、めんどくさい人の典型パターンです。

 

自分が常に一番でないと気が済まない

話の中心が自分のときは機嫌よく話し続け、そうでないときは他者から話を盗ったり、自分の方がすごいと張り合ってきます。

周りの人からすると、そこまでして一番になりたいのかとうんざりしてしまいます。

 

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何かとアピールしたがる

何かとアピールしたがる

前項と同じように人に認められたい、褒めてもらいたい、一番になりたいという欲求が強いため、日々アピールは怠りません。

  • 自分いい子アピール
  • 不幸・苦労自慢
  • 知識自慢
  • リア充アピール
  • かわいい/ブスアピール
  • 持ち物自慢
  • 独特なセンスアピール
  • レベル高いアピール

など

人によってアピールしてくる種類は違うでしょうし、全てをアピールしてくる人もいるでしょう。
全ては「すごいね」という言葉を待っているのです。

 

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人の話は聞かず、思い込みが激しい

話を最後まで聞かないため勘違いが多く、相手が言いたかった内容で伝わっていないため、話がかみ合いません。
訂正しようとしますが思い込みが激しいので誤った認識を変えることが難しい人です。

もういいや…と相手との会話を中断することもあるのではないでしょうか。

 

話が通じない

「~なの?」と質問しているのに「そうなんだ」と頻繁に答える人がおり、耳が悪いのかわざとなのか分かりませんが、言い直すのもめんどくさいので、そのまま会話を終了させる場合が個人的にあります。

このようなパターンだけでなく、相手の言いたい内容や文脈を的確にとらえることができない人は、会話が進まないので話すのがめんどうになります。

一説ですが、互いのIQの差が20~30違うと会話が成立しないという話を聞いたことがあります。
もしかするとこれが原因かもしれません。

 

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自分の考え以外は認めない

自分の考えだけが正しいと思っていたり、自分の意見とは違う他人の考えを受け入れない人は、視野が狭いことが多いです。

自分の認識はしょせん今まで触れてきた狭い世界の中で構築された考えであるので、絶対正しいなどというのはありません。

それを頑なに否定するということはあらゆる場面で衝突することになります。
衝突が多い人とは関わりたくありません。

こういった人は、自分が間違った解釈をしているのにも関わらず、自分は正しいと思い修正ができないタイプです。
基本的に自己中心的な考えなのでしょう。
理解ができないというより、間違ったまま戻せないといった方が正しいですね。
そのため周りの人たちが、そうじゃないよ、と修正をかけてきたときにひどく反発し、聞く耳を持たないため、話が理解できない人とされてしまうのです。
出典:大人のADHDかも?人の話が理解できない人の7つ可能性

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いつまでも根に持つ

あんなことをされた、こんなことを言われたと自分が傷ついたことを思い出してしまうこともあるでしょうが、できるだけ表には出さない努力を皆しているでしょう。

ですが、めんどくさい人はそれを他者に漏らしてしまいます。
たまにはいいでしょうが、こういった人は何度も同じ話でグチります。

次第に聞いている方は「また言ってる…」と辟易します。
同じ愚痴は同じ話の展開になる傾向にあるため、「どうせこう言っても納得しないんでしょ」と面倒だと思われます。

 

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次回は後編として9つの特徴をご紹介します。