ストーカー気質な人の特徴と心理

2017年2月11日

ストーカー気質な人の特徴と心理

ストーカーあるいは、ストーカーになりやすい人は、私たちの身近にいます。
今までは普通にだったのに、ある日突然つきまとわれることも多いと聞きます。

そんな人を回避するために、自己防衛できるよう、ストーカーになりやすいのではないかという人の特徴と心理を解説していきます。

 

ストーカー気質な人の特徴

  • ナルシスト
  • 過保護に育てられ、自分が何でもできると思っている
  • プライドが高い
  • 他人にやたら攻撃的
  • 自分は自分、他人は他人という切り離しができない
  • 他者へ依存する
  • 思い通りにいかないと加害行為をしながらも、被害意識を持っている
  • 交友関係が狭い
  • 自分に自信がない
  • 親から冷たく育てられ、孤独感が強い
  • 束縛が激しい
  • すぐに嫉妬する
  • 1日の予定を把握しようとする
  • メールなどの返信が遅いと怒る
  • どこにでも迎えに来る
  • 連絡がマメすぎる
  • 人間関係で自分の思い通りにしたい
  • SNS中毒
  • 思い込みが激しい

 

 

ストーカーの心理

プライドが高い「ナルシスト系(自己愛性人格障害)」

拒絶した相手に対して、自分の良さが分かっていないなどと思いこみストーキングするものが多いようです。
また、プライドが強いため自尊心が傷つけられたとして怒りを覚え、つきまとうというものです。

 

有名人につきまとう「精神病系」

精神病系

「目が合ったから自分のことが好きなんだ」などの妄想によってストーキングをするパターンです。
現実には自分と無関係の有名人を恋人だと思いこむ当たりが精神病たる所以でしょう。

 

まともなふりをした妄想家「パラノイド系(誇大妄想)」

現実で自分と関係のない相手に付きまとうといった妄想によるストーキングをするところは精神病系と同じですが、妄想以外は特に問題はなく、話すことも行動も正常であることが多いようです。

また、現実の恋愛関係の挫折による付きまといもあります。

 

精神が未熟な「ボーダーライン系(境界人格障害)」

性格は社交的ですが、人格形成が未熟で自己中心的、自分以外の人の立場になることができず、相手を支配しようとします。
にもかかわらず、孤独になることを異常に嫌い、それを避けるためならばどんなこともします。

このタイプは、一般人の予想よりかなりの人数が社会にいるといいます。

 

欲望を押し付ける「サイコパス系(反社会的人格障害)」

相手が自分を好きだと思っているのではなく、自分の感情や欲望を相手が嫌がっていても関係なく、一方的に押し付けるタイプです。

人間関係は強引で、相手に対して冷血な支配しようとするため、一般的なサイコパスと同じと考えられます。

 

関連記事→経営者や役員になる人ほどサイコパスの傾向

 

 

 

現代では恋人の関係でなく、オンライン上だけの関係でも被害が増えています。
人間関係は難しいですが、ここまで自分本位である人には近づかないのがベスト。
しかし、そうと知らずに関わってしまうこともあるでしょう。

もし、その相手が特徴に多数当てはまっていれば距離を置くようにしてください。

ご紹介した特徴以外にも、ストーカーになってしまう人もいますので、充分に注意が必要です。

ふじもとkでした!