イライラしない精神を作る6つの方法

イライラしない

青葉の候、皆さんいかがお過ごしでしょうか。ふじもとkです。

前回『イライラを早く解放する方法6箇条 職場編』で、短気な人がイライラしてしまった際に、職場でイライラを解消する方法をご紹介しました。
さっそく、必要になった人はご一報ください。

今回は、比較的気が長めの人や、イライラしにくい精神を作る方法をご紹介します。

 

 

睡眠不足にならないようにする



ストレス耐性が下がって、ストレスホルモンであるコルチゾール、ノルアドレナリン、アドレナリンなどが分泌されやすくなります。ストレスホルモンはイライラや不安な気持ちを感じやすくし、また判断力も低下するため、感情のコントロールが難しくなり、すぐにイライラしたり怒りっぽくなったり、落ち込んだりしやすくなります。
出典:睡眠不足の悪影響と解消法 – 快適.Life

睡眠不足は自律神経のバランスも崩れるため、イライラしやすくなります。
そのため、充分に睡眠をとるようにし、イライラしているときは、「こんなにイライラするのは睡眠不足のせいではないか」と意識するようにしてみるのもいいかもしれません。

 

→関連記事『本当は怖い!睡眠不足がひき起こす7つの弊害』

 

 

時間を置く

人の感情は長く持続しません。
正の感情も負の感情も同じことが言えます。

脳の興奮状態も1~2時間くらいでおさまると思いますので、それまで放置しておきましょう。

 

 

血圧を低く保つ

過剰なストレスが加わると、脳がストレスをキャッチし、このストレスに対応するために脳の“交感神経”の働きが活発になります。この交感神経は心拍数を上昇させたり、末梢の血管を収縮させたりする働きがあるため、これによって血圧が上がります。
(中略)
ストレスによる不安や緊張が慢性的に持続されると高血圧を生じることもあります。
出典:高血圧とうつ病

高血圧だからイライラしますし、
イライラし続けるから高血圧になりやすくなる。ということですね。

 

 

スキンシップをする

スキンシップ
人間同士でも動物とでもスキンシップをすることで、ストレスを軽減させて心を平穏にしてくれます。
イライラした日や、精神が不安定な時は積極的にスキンシップをしましょう。

 

 

「イライラしても得をしない」と言い聞かせる

日頃から、イライラする原因は自分以外の誰かではないでしょうか。
それが特に常識、マナー、ルールなどを守れない人や、無神経な人に対して「何でこんなことも守れないのか」「なぜ、分からないのか」と思うかもしれません。

その誰かを自分の思う通りに動かすことはできません。
思い通りに動いてくれなくてイライラするくらいなら、期待せずに「イライラしてもしょうがない」と思うようにしましょう。
あなたの期待に応えられるのはあなただけです。

 

 

 

 

以上から、イライラするのも、体調や意識の違いがあるということが分かりました。
意識をするのはすぐには難しいかもしれませんが、体調を整えるのはそこまで難くありませんよね。

まずはよく睡眠をとって、血圧を低く保つところから始めてみてはいかがでしょうか。