高身長女子のデメリット 後編

高身長女子のデメリット

前回は『高身長女子のデメリット 前編』をお送りしました。
今回は後編をお送りします。

 

ファッションが限られる

ファッションが限られる

  • フェミニンな服が似合わない
  • 丈が短くて合わない
  • ヒールがはきにくい

女子の中でも、かわいいファッションが好きな人とキレイめやかっこいいファンションが好きな人と趣味はさまざまです。
その趣味は自分の体形や身長とは関係なく、高身長女子の中でフェミニンな服装をしたいと思っていてもスラっとした体型が似合わなくて断念している人も多いでしょう。

また、ヒールを履くことで男性より大きくなってしまったり、より大きく見えるから嫌だという理由でヒールがはけないという意見も多いようです。

ファッション面は身長が大きくても小さくても同じように悩みがありますね。

 

 

身体的負担がかかる

身体的負担がかかる

・猫背になる
後述しますが、背が高い人はどんな時でも立っているだけで目立ちます。
それに居心地が悪く思い目立ちたくないため、猫背になってしまうのです。
猫背が習慣になることのデメリットは以前の記事をご覧ください。

・腰に負担がかかる
猫背はもちろん頭をぶつけないようにするにはかがむ必要があります。
普通かがむときは腰を曲げますが、この動作は腰によくありません。
頻繁に長年かがむ動作をしていれば腰を悪くしてしまいます。

・頭をぶつける可能性
長身の男性もいるため、女性の場合は頭をぶつけることはあまりないかもしれませんが、180㎝を超えると和室や電車の扉など比較的低い位置に物がある場合、頭をぶつける割合が高くなるでしょう。

・せまい場所が窮屈
1人暮らし用や小さなお店はトイレが狭いことがあるため、体のどこかをぶつけやすく窮屈です。

 

関連記事→長身の人は出世しやすいという研究結果

 

分析してみると、特に学生は高身長や年齢より上に見られることで不都合が生じ、社会人になってからは幼く見えることで不都合が生じるように思えます。

客観的に見てみると、人生の中で社会人の方が圧倒的に長いですし収入にもかかわるので、社会人になってから不都合がある方が損のような気がしますが、性格形成の大事な時期に不都合が生じると社会人の対人関係や健康にもかかわると思うとそれぞれ苦労があるのだなと思います。

どちらも、自分にないものを求めておりで、小さい人は大きい人へ、大きい人は小さい人へ「うらやましい」と言ってしまうでしょうが、あなたがすぐに思いつく言葉は他の人がすでに何度も言っていることなので本人はうんざりしていると予想できます。

やはり身体的特徴の話題はかなりデリケートなので、よほど仲良くない限りは触れない方が無難なのではないでしょうか。
遠慮がなくなる世代の人は特にお気をつけください。

 

 

参考:https://uranaru.jp/topic/1004963
   http://ryuugen.net/height_demerit/