高身長女子のデメリット 前編

高身長女子のデメリット

前々回、前回と『低身長女子のデメリット』についてお話ししましたが、低身長がくれば今度は高身長女子のデメリットについても触れようかと思います。
小柄女子からすれば、かっこいい/キレイなファッションも似合い、絵になるようなスタイルは憧れの対象です。

高身長女子が海に行ったとき、何人もの通りがかりの人に写真を撮らせてほしいと頼まれ写真を撮られたという話を聞いたことがあります。
高身長でないわたし自身はまったくありません。

そんなスタイルを持つ高身長女子も本人はコンプレックスに思うものです。高身長の定義としては、165cm以上とします。
では、どんなデメリットがあるのでしょうか。

 

女性扱いされない

よく、高身長女子が嘆くのは「女性扱いされない」や「可愛くない」です。
そう判断される理由として以下にまとめました。

  • 女性に求められる丸くて小さいフォルムではない
  • 圧迫感がある
  • 男性より大きい時がある

つまり男性は、女性が目線より下にいる方が脅威とならないため安心するのです。
しかし、高身長女子は男性とあまり身長が変わらないか、男性より高いことがあり、それによって自分の脅威となる可能性があると本能的に察知するため、女性扱いより競合相手と無意識にとらえることがあるのでしょう。
舐められていないということです。

 

 

日常生活の不便

日常生活の不便

・ものの位置が低い

高身長の人にとって最も切実な悩みはほとんどのものの位置が低いところにあることです。
例)

  • キッチン
  • テーブル
  • イス
  • 洗面台
  • 電車のつり革
  • ドアノブ

など

ものの位置が低いということは後述します、身体的な負担があります。

・目立ちたくなくても目立つ
前述しましたが、背の高い人は目立ちたくない場面でも目立ってしまうことがあります。
そんなときには非常に不都合です。

・高いところの作業を頼まれる
小柄から普通サイズの人は高いところの作業は台が必要です。
台を持ってきたり、上に乗った時に危ないという不便さありますが、背の高い人はその不便さがありません。

そのため、高いところにあるものを取るなどの作業は背の高い人の方が効率的なのは間違いありませんが、毎回駆り出されるとうんざりしますね。

・若い人なら老けて見られる
どうしても、”背が低い=幼い””背が高い=大人”という思い込みがあり、また実際に高身長の人は顔立ちも大人っぽい人が多いです。
そのため、年齢より上に見られることがよくあります。
ある程度年齢を重ねていくと顔立ちに年齢が追いつきますが、若い人は余計に嫌だと思うでしょう。

 

 

 

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