低身長女子のデメリット 後編

低身長女子のデメリット

前回は『低身長女子のデメリット 前編』で外見や実用的な不便をご紹介しましたが、今回は対人関係やその他もろもろのデメリットについてご紹介します。

 

 

舐められる

・弱いもの・小者ほど見下してくる
舐められて一番困るのはこれです。
大物な人は言わずもがな自信があるので他人をバカにして心理的な上下を付けて優越感に浸る必要がありません。
困ったことに弱い人、小者は自信がないため、どうにかして自分より下の人間を作りたがります。

そこで手っ取り早いのが小柄な人です。
小柄な人は一見怖くありませんよね。
たとえ暴力沙汰になったとしても、力がなさそうなので勝てると思っているのです。

そのため、ある意味バカにする目的で小柄な人の周りには劣等感だらけの小者が多いと言えます。
それを高身長な人が可愛がられているとみる可能性も無きにしも非ずなのです。

関連記事→舐められる、バカにされる人はどこに原因があるのか
     人から舐められない、バカにされない16の方法 前編

・頼りなくみられる
頼りないから周りから助けられるだろうと思われるかもしれませんが、頼りなくみられるからといって誰も助けてくれません。
助けてもらえている人は頼るのが上手なのです。

また、仕事などでは頼りなく見られ信用されにくい傾向にあります。
そのため、よぽどアピール上手だったり仕事ができる人でなければ、評価されにくい場合があるのです。

・犯罪の標的に選ばれやすい

・生意気だと思われやすい

・怒っても本気に取ってもらえない

・からかわれやすい

 

 

身長や外見を重視される職種にはなれないことが多い

身長や外見を重視される職種にはなれないことが多い

  • ファッションモデル(読者モデルは×)
  • CA
  • アナウンサー
  • 重役
  • 案内係
  • ホテル従業員
  • ファッション業界の販売員

など

 

関連記事→長身の人は出世しやすいという研究結果

 

恋愛・異性関係

  • ロリ好みの異性が寄ってきやすい
  • 自分の思い通りにできると思われる

 

 

気が強くなりやすい

性別でいえば、男性より女性の方が侮られます。
体の大小でいえば、小さいほうが侮られます。
低身長女子は二重に舐められる要素があり、前述したようにあらゆる場面で舐められやすく、しなくてもいい嫌な目にあっているため、反動や舐められないようにするために気が強く攻撃的になってしまうことが多いように思います。

なので、外見では他愛ないと思い近づくと、意外と気が強かったというマイナスギャップがあることがあるのです。

 

 

 

すべてのパーツが小さいことの弊害

すべてのパーツが小さいことの弊害

  • 中型・大型のバイクや車の運転がしにくい
  • イヤフォンカバーが大きく、Sサイズでも耳の穴に合わない
  • スマフォが片手で操作できない
  • ピアノの1オクターブが届かない
  • 長物や布団などを持つとき引きずったり、持ちにくい
  • 食品のつかみ放題で少量しかつかめない
  • 映画館などの広めの座席は子供のように足も背中もつかない
  • 歩幅が狭いため人について行くのが大変
  • スポーツで好成績を残しにくい

すべてのパーツが小さいということは筋肉も小さいということです。
筋肉が小さいとパワー不足となり、手足も短いので距離を競うものも不利となります。
体重ごとに階級を分けるスポーツもありますが、それ以外のスポーツ選手に小柄な人は少ないのは周知の事実です。

 

 

ざっくりと挙げてきましたが、少しは低身長女子のデメリットが伝わったでしょうが、中には被害妄想だと思われる部分もあるかもしれません。
その可能性も半分、また無意識にせよマイナスの感情は相手に伝わりやすいといいますので、的を射ていることもあるでしょう。

どっち道コンプレックスというものはそういうものです。
今回は低身長女子のデメリットですが、次回は高身長女子のデメリットをお送りします。