低身長女子のデメリット 前編

低身長女子のデメリット

背が低い女子、背が高い女子。
それぞれいるかと思いますが、低身長女子は高身長女子をうらやましく思い、高身長女子は低身長女子をうらやましく思う人も多いでしょう。
低身長女子のメリットとしてよく言われるのは、「小さくてかわいい」「周りからかわいがられる」「狭い場所に潜り込める」などといったものでしょうが、かわいがられるのはあくまで性格も愛らしいからです。

隣の芝生が青く見えるためメリットしか見えなくなっていますが、低身長女子が人知れず苦労しているところも当然あるのです。
今回はどんなに説明してもお互い分かり合えない低身長女子のデメリットをご紹介します。
なお、今回の低身長の定義は150㎝以下とします。

 

人ごみで埋もれる

・満員電車などで他人の呼気を吸わされる
これは予想以上につらいです。
少々生々しい話ですが、他人の体内のにおいをかぐことになります。
口で息をいなければにおわないと思われている人もいるかもしれませんが、鼻呼吸していてもにおうのです。
もちろん鼻息もかかります。マスクをしてもにおいます。
それが満員電車では乗車時間ずっと…。

通勤電車ではおじさんの比率が多いためおじさんのにおいは皆さんわかるでしょう。
座ったら座ったで、背の低いおじさんの鼻息を浴びることになります。

・頭上のスペースを遠慮なく使われる
低身長女子の頭を台にスマフォや読書、新聞を読まれ、頭の上からつり革をつかまれ、ほぼ確実に頭に当てられます。

・押されたり、ぶつかられるとすぐによろける

・満員電車など圧迫感の少ないこちら側へと必要以上に寄って来られる
あなたは今から通勤電車に乗ろうとしています。
座席の前はほぼ埋まっています。しかし少し詰めてもらえば自分ひとりくらいは入れそうなスペースが2か所あります。
左側には150㎝程度の女性、右側には170cm程度の女性がいます。どちらに行きますか?

この選択で150㎝の方に行く人の方が多いのではないでしょうか。
電車に乗る際、ほとんどの人は自分のスペースを快適に確保したいという思考となり、圧迫感の少ない人の方にいくと考えられます。

そうされることで低身長女子はいつでも自分のスペースを侵害されるわけです。
電車に乗るたびに、自分より大きな人にぴったりくっつかれる圧迫感は想像できましたか?

・オールスタンディングライブや動物園など何かを見るときはほぼ見えない

 

高い場所のものに届かない

高い場所のものに届かない

  • 電気ブレーカー上げ下げ
  • 電球などの交換
  • 天井や棚の掃除
  • 電車出入口のつり革

など

 

 

容姿

容姿

  • 太っているように見えやすい
  • 全身のバランスが悪く見える
  • 手足が短い
  • ほめ言葉は「小さくてかわいい」一辺倒
  • 顔が美人系でも、一般的な美人とは形容されない

そのため、ファッションについても次項のような不都合が生じます。

 

ファッションが限られる

すその長い服が似合わない/サイズが合わない

  • ロングスカート
  • ロングコート
  • ロングカーディガン
  • パンツ
  • タイツの絵柄部分が股関節にきて見せられない
  • 靴が合わない

など

大人っぽいファンションが似合わない

  • タイトスカート
  • スーツ
  • オフィスカジュアル

など

 

 

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