過ぎたるは及ばざるが如し!○○のしすぎで死亡した事例を集めたみた

過ぎたるは及ばざるが如し!○○のしすぎで死亡した事例を集めたみた

わたし達のライフスタイルは、習慣や仕事、価値観、嗜好などによって物事をバランス良く行うことはかなり困難です。
そんな生活習慣の中で当たり前に繰り返すことことによって命を脅かされることがあります。
今回は、何かのし過ぎで死亡した事例を集めたみましたのでご紹介します。

 

 

【中国】食べ過ぎで死亡

2012年、女子大生が自宅で炊飯器のごはんとおかず、フルーツやお菓子など、合計1.5kgを5時間もの間食べ続けた結果、胃袋が破裂し、病院に運ばれましたが死亡しました。

いくらなんでも、胃袋が破裂する前に気付くだろうと思いますが、武漢大学中国南院消化内科主任医師の施先艶(シー・シエンイエン)氏は次のように語りました。

今までこのような病歴の臨床経験はないが、過食すると急性胃拡張を起こす恐れがあり、胃液の分泌が異常に高まり、血液量と血圧が下がる。また、拡張した胃が下大静脈を圧迫することで、心拍出量が減少してショックを起こし、死に至る可能性もある

ソース:http://www.recordchina.co.jp/b60380-s0-c30.html

 

 

【日本】カフェインの摂り過ぎで死亡

【日本】カフェインの摂り過ぎで死亡
2015年に九州地方に住む20代の男性が、エナジードリンクを大量に飲んだ結果、死亡しました。
男性は24時間営業のガソリンスタンドで深夜から早朝までの勤務スタイルのため、眠気覚ましとしてエナジードリンクを頻繁に飲んでいたと言われています。

2011年から5年間でカフェイン中毒による心停止が7人、その内3人が死亡したことが2017年6月13日、日本中毒学会の調査で明らかになりました。

カフェインは一度に1g以上を摂取すると中毒症状が出るとされています。

ソース:http://www.huffingtonpost.jp/2015/12/21/energy-drink-dead_n_8851454.html
 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG13H57_T10C17A6CR8000/

 

 

【イギリス】ビタミンの摂りすぎで死亡

1974年、クロイドン区に住む男性が、適量の1万倍ものビタミンAと約40リットルのニンジンジュースを一度に飲んで死亡しました。
この男性は健康食品マニアで、ビタミンAを大量に摂取したいがためにこのような行動に出たと言われていたようです。

ソース:https://gakumado.mynavi.jp/gmd/articles/2525

 

 

【韓国】ゲームのやりすぎで死亡

2002年20代の男性が、86時間休まずインターネットゲームをし続けた結果、ゲーム途中に倒れました。
この男性はトイレで倒れていたところを発見されましたが、すぐに意識を取り戻してゲームを再開。
その約1時間後に再び倒れたため病院に運ばれましたが死亡したとのことです。

ソース:http://japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=32944

 

 

【アメリカ】水の飲み過ぎで死亡

2007年1月、アメリカのカリフォルニア州北部サクラメントで「トイレに行かずにどれだけの水を飲めるか」というラジオ番組の企画で、出演した28歳の女性が6.5リットルもの水を飲んだ結果、死亡してしまいました。
その女性は6.5リットル飲んだところでリタイアして自宅に戻りましたが、
その日の午後に死亡したのです。

ソース:藤田紘一郎氏著
水と体の健康学 なぜ熱中症には真水が危険?肉食系は超硬水でダイエット? (サイエンス・アイ新書)

 

 

【スコットランド】笑い過ぎで死亡

【スコットランド】笑い過ぎで死亡
1660年、チャールズ2世がイングランド王に就いたというニュースを聞いて、スコットランドの貴族兼作家のトーマス・アーカート氏が笑いすぎの発作を起こしたと言われています。

ソース:http://karapaia.com/archives/52199978.html