風呂場の大掃除方法

風呂場の大掃除方法

第1弾『化学反応を利用して大掃除を楽にしよう!』
第2弾『キッチンの大掃除を効率的に進める方法』
第3弾『トイレの大掃除方法』

今回は第4弾として風呂場の大掃除方法をご紹介します。

 

 

用意するもの

  • 重曹
  • クエン酸(酢)
  • キッチンブリーチ(あれば)
  • ラップ
  • キッチンペーパー
  • 先端が細いブラシ

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天井、壁

水アカやカビ、石けんの汚れが混在しています。
また、目線より高い場所が多いため、スプレーは使わず液体を雑巾やモップなどに染み込ませて使ってください。

クエン酸水の作り方

  • 通常の濃度:水100mlに対してクエン酸小さじ1(5ml)を配合
  • 少し高めの濃度:水100mlに対してクエン酸小さじ2(10ml)を配合

重曹水の作り方

  • 水100mlに対して重曹小さじ1(5ml)強を配合

手順

①天井や壁に”重曹水”を染み込ませた布やシートでふく

②新しい布などに”クエン酸水”を染み込ませて全体をふく
※二酸化炭素の泡が発生することもありますが、大丈夫です。

③ていねいにシャワーで流して、水気をふき取る

カビがあるところは、20分ほど放置しましょう。

 

 

浴槽、用具

浴槽や用具にはぬめりがついやすいため、こすって落とすよりもつけ置きします。
お風呂の残り湯があるときにするのがおすすめです。

手順

①残り湯に重曹1カップを入れる

②洗面器などのお風呂用品を沈める

③一晩つけ置き

④翌朝軽くスポンジでこする

汚れが酷い場合は、一度シャワーで流してからクエン酸で再度こすってみてください。

 

 

金属部分、鏡

金属部分、鏡

金属部分・鏡は主に水アカで汚れていますので、クエン酸水で磨きます。

手順

①クエン酸水をスプレーしてキッチンペーパーを貼り付ける

②その上からまたクエン酸スプレーをする

③数時間放置

④その後、軽くこする

 

 

ゴムパッキン

ゴムパッキンには一般的に防カビ剤が入っていますが、2年程度しか効果が続かないのだそうです。
なので、2年以上住んでいると落ちにくいゴムパッキンのカビ退治は必要になるわけですね。
そのカビ退治もクエン酸と重曹があれば大丈夫です。

クエン酸水の作り方

クエン酸(酢)1:水2 の割合で配合した液体をスプレー容器に入れる

手順

①クエン酸水をゴムパッキンに吹きかける

②その上に重曹をかける

③キッチンペーパーにクエン酸水を染み込ませて、ゴムパッキンに貼る

④2時間ほど放置

⑤時間になったら、キッチンペーパーを剥がして歯ブラシなどで軽くこする

※他の箇所を掃除中に濡れてしまう可能性があるため、風呂掃除全体が終わったらカビをシャワーで流してからクエン酸水を再度スプレーし、乾いたキッチンペーパーなどでふき取る。

それでも取れない場合は、キッチンブリーチを使ってみてはいかがでしょう。

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4回に渡って大掃除方法をお送りしてきましたが、これで、年末の大掃除は大詰めです。
他の箇所の拭き掃除も応用できますので、スッキリとした気持ちで年末年始を送ってください。

 

 

 

参考:http://www.setsuyaku-matome.com/1777
   http://kabi-yearlife.com/archives/60
   http://acestrategy.jp/kurasi/19870.html