トイレの大掃除方法

2018年7月6日

トイレの大掃除方法

化学反応で大掃除シリーズ第3弾である今回は、トイレの大掃除方法をお送りします。

第1弾『化学反応を利用して大掃除を楽にしよう!』
第2弾『キッチンの大掃除を効率的に進める方法』

 

 

汚れの種類

水アカ・湯アカ、尿石汚れは酸性洗剤で

水アカ・湯アカ、尿石汚れが多いところと言えば、キッチンはもちろんトイレ、洗面所など水回り全体におよびますね。

油汚れほど目立ちませんが、白くこびりついたカルキのあとはなかなか落ちにくい汚れです。
クエン酸(酢)は弱酸性ですので、酸性洗剤と使い分けるといいでしょう。
出典:化学反応を利用して大掃除を楽にしよう!

 

 

用意するもの

  • クエン酸水または、市販の酸性洗剤(pH6以下)
  • トイレ掃除用ブラシ各種
  • 綿棒やつまようじなどの狭い場所に使用する用具
  • ゴム手袋
  • 軍手

 


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クエン酸水の作り方

  • 通常の濃度:水100mlに対してクエン酸小さじ1(5ml)を配合
  • 少し高めの濃度:水100mlに対してクエン酸小さじ2(10ml)を配合

 

 

便器の掃除

手順

①汚れが頑固な便器の縁裏は、濃度が高めのクエン酸水をしみこませたトイレットペーパで張り付け汚れを浮かせて、10分程度放置

②待ち時間中に、細かい部分をクエン酸水を染み込ませた綿棒などを用いて掃除

③10分後、ゴム手袋の上から軍手をはめて雑巾代わりにし、縁裏をこする

④ウォッシュレットのノズルを出し、クエン酸水を染み込ませてふき取る。
汚れが取れなければ、手順①のようにパックして5分放置

⑤5分後、ノズル放水口のををつまようじで優しく汚れを落とす

⑥便器全体に通常濃度のクエン酸水をまんべんなくスプレーしてふきとる

※汚れの落ちにくい細かいところは都度、歯ブラシなどでこする

 

 

タンク

タンクの中を手を入れて磨くのはおすすめできませんので、タンク内に1さじ重曹を入れると、汚れが落ちます。

水が出る手洗い吐水口や給水管にも水アカがついているはずなので、クエン酸水で汚れを落とせますよ。

 

 

床を拭く

床を拭く

床は尿がはねて雑菌が多いため、濃度の高いクエン酸水を使う方がおすすめです。

手順

①タンク下の床へクエン酸水をスプレーしながら拭いていく

②便器と床の隙間に、重点的にスプレーをかけて綿棒などでこする

③徐々に入り口に向かって床を拭いていく

 


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次回はお風呂場の大掃除方法をご紹介します。

 

参考:トイレ掃除は「重曹+クエン酸」にお任せ!汚れも臭いも家中スッキリ掃除術
   年末のトイレ大掃除!徹底的にトイレ掃除しましょう!