フレッツ光からJ:COMへ乗り換えた話 工事・解約手続き編

2016年11月30日

フレッツ光からJ:COMへ乗り換えた話 工事・解約手続き編

前回は、『フレッツ光からJ:COMへ乗り換えた話 契約編』をお送りしました。
今回は契約の後日、工事を行った内容と解約手続きを備忘録的に書いていきます。

 

作業員人数

配線技術責任者1人と助手1人、タブレット設定&操作説明者1人の計3人

 

 

作業手順

  1. 配線は床か天井かをヒヤリング
  2. 元のレコーダー、TVとレンタルHDD、チューナーの配線直し
  3. 「タブレット用お客様情報設定シート」を渡される→書く
    タブレット用お客様情報設定シート 
  4. レンタルHDD、チューナー設置
  5. TVで設定
  6. 電話、インターネット配線
  7. モデム、ルーター設置
    モデム、ルーター設置
  8. 「タブレット用お客様情報設定シート」を見ながらタブレット設定
  9. PC設定の説明
  10. 故障の可能性の了承→書類にサイン
  11. PCのWi-Fi、J:COMメール、(セキュリティ)設定
  12. タブレットの使い方説明
  13. J:COMTV使い方説明
  14. オンデマンドで作品購入 ※選んだプランに準ずる
  15. 工事完了サイン

 

素人目ですが、こんな感じの手順だと思います。
プランや作業者によって若干変わるかもですね。

 

 

 

工事の問題点と注意点

作業者が帰ったあと気づきましたが、配線がぐちゃぐちゃでした。
特に「HDDからルーター・モデム間」、「電話からルーター・モデム間」が。

問題点① 配線が雑

配線が雑
「HDDからルーター・モデム間」は床を通じて這わせました。
その間、よく行き来する場所にも這っているのでケーブル線(2.3本)を固定しないと引っかかって危ないのでモールで固定してもらいました。

固定するということは、その部分は動かせないということです。
なので、テレビ台やルーター・モデムを動かすにはモールで固定していないところが長くないといけません。
余裕のある長さにしてテレビ台やルーター・モデムの後ろで束ねて、掃除などでテレビ台やルーター・モデムも動かせるようにするのが普通では?

そういうことも、専門家なら考慮済みのはずですが、なぜか長さをキチキチにして帰って行きました。

汚い図を描いてみたのが上です。

現行のインターネット回線ルーター・モデムがあるので新しいルーター・モデムは暫定の位置のまま動かせないことになります。
しかも、電源など線も全部見えるところに垂れ下がったまま…。
あまりなやっつけ仕事でした。

問題点② 雑な仕事でも再工事は有料

次の日、サポートに電話をして状況を説明すると、予想通り再工事は料金が発生すると言われました。
いつまでもお客の注文を聞くのもきりがありませんし、その辺は折り合いが難しいところではあります。

何よりももう契約してしまったので、後は対応が雑でも解約金は取れますし、業者は強気です。

何度かサポートの人とやり取りをして作業者に繋いでもらい、状況を再度説明し、長めのケーブル線とモールを持ってきてもらって、こちらで配線しなおすということで落ち着きました。

まさしく工事の立ち合いとはそういう意味なのでしょうね。
ということで、工事をしてもらっての注意点

 

注意点① 工事中はよく観察し要望をしっかり伝える

プロだから使いやすいようにしてくれるだろうと思っていたのですが、作業中にちゃんと見張って口出ししないといけないのかもしれません…。

注意点② 工事完了にサインすると再工事は有料

サインする前に、生活に不便はないか確認しましょう。

 

 

さて、工事完了時点では、まだ電話は開通していないようですが、プロバイダは解約できます。
2~3週間後、郵送でJ:COMからお知らせが届きます。

 

 

 

「電話開通のお知らせ」が届いた後の手続き

プロバイダを解約しただけでは、回線自体は解約できていないようで、旧回線事業者へ連絡しない限りはプロバイダの料金も発生するので注意が必要です。

  1. 回線事業者の解約(例:NTT東日本)
  2. auユーザのみ
    お知らせが届いた月~翌月中くらいに、auショップに電話or訪問でauスマートバリューの登録

 

 

これで、支払い以外の当面の手続きは終わりです。
今時、通信料をちょっとでも安くしようと一念発起するとこんなにも複雑なことをしないといけないんですね。
めちゃめんどくさかったです…。

そうはいっても、auユーザはお得なのでサービス自体は悪くないと思います。
あとは何年か使い続けて、使い勝手がいいかをよく吟味していく必要がありますね。