老化を防止する生活習慣8条 前編

2018年11月19日

老化を防止する生活習慣8条

20代後半以降になると、そろそろ老けてきたと感じることがあるでしょう。
年齢より上に見えるか、下に見えるかは、遺伝や個人の生活習慣によってバラバラですが、できれば若く見られたいですよね。

今回は、老化を防止する生活習慣についてお話します。

 

 

紫外線を一定量以上浴びない

1日に必要な紫外線は約15分ほど浴びれば充分なため、それ以上を浴びることは、肌を老化させます。
また、眼に入った紫外線は日焼けだけでなく、老眼や眼疾患の原因となります。

適度に紫外線を浴びることは、健康に過ごすためには必要ですが、必要以上に日光に当たりすぎるのも良くないのです。

外に15分以上出る場合は、紫外線対策をしましょう。

 

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肌の保湿をする

肌の保湿をする若く見える条件はたくさんありますが、一番は何といっても肌にハリがあり、シワがないことです。
肌の乾燥はシワの原因になるため、いつまでも若々しくいるためには肌の保湿は欠かしてはなりません。

この条件は、ほとんどの人が周知のことと思いますが、特に冬は念入りに保湿を心がけましょう。

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激しい運動をしない

運動は健康・美容、ストレス解消にもいいと知られていますが、それはあくまで”適度”であって激しい運動はかえって美容に悪く、老化の原因となります。
例えば、マラソンやボクシングなどは激しい運動に分類されます。

わたしたちの体は活性酸素によって体が酸化して老いていきますが、激しい運動によって活性酸素や老廃物が作られます。
そして、激しい運動を繰り返していくと活性酸素や老廃物は蓄積され、体が酸化していきます。

また、屋内でするスポーツならばそれだけですみますが、ほとんどのスポーツが屋外ですることが多いため、先述したように紫外線も長時間浴びることになると、さらに老化が進みます。

運動をする際は、紫外線対策をするか、屋内で適度な運動をすること良いでしょう。

 

 

抗酸化作用のあるものを摂取する

抗酸化作用のあるものを摂取する出典:https://pixabay.com/photo-421087/

前項に記述しましたが、人の体は酸化によって老います。
ですが、体の酸化を抑えてくれる抗酸化作用のある食品を積極的に食べることで若々しさを維持する働きをしてくれます。

抗酸化作用のある食品は以下です。

  • 緑黄色野菜(パプリカ、パセリ、ブロッコリー、青菜類など)
  • フルーツ(キウイフルーツ、いちご、かんきつ類など)
  • 植物油(ひまわり油、やし油、べに花油など)
  • 種実類(ごま、アーモンド、ピーナッツなど)
    ポリフェノール(プルーン、りんご、赤ワイン、コーヒー、緑茶、紅茶など)
  • 海藻類(わかめ、のり、昆布など)
  • 魚介類(桜えび、うるめいわしなど)
  • 納豆

など、かなり幅広くありますが、つまりは加工品ではなく、自然のものを何でも食べると自然と摂取できているということになります。
上記の食品類が軒並み嫌いな人は、比較的入りやすい、ポリフェノール類や植物油など取り入れるといいかもしれません。

 

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次回『老化を防止する生活習慣8条 後編』