鼻づまりを解消する3つの方法と予防方法3つ

2018年2月2日

鼻づまりを解消する3つの方法と予防方法3つ

就寝時、横になったあと鼻づまりを引き起こすと当然眠れませんよね。
特に冬はこういったトラブルが増えます。
今回は、なんとしてでも鼻づまりを解消したいという人へ解消方法や、鼻づまりの予防方法についてご紹介します。

 

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鼻づまり解消方法

鼻を温める

鼻を温めるのに有効なものは次の通りです。

  • 温かいものを飲む/食べる
  • 湯船につかる
  • 蒸しタオル
  • カイロ

 鼻を温めることによって、鼻腔の腫れが引き、呼吸がしやすくなります。
温かいものや湯船の場合は、蒸気をよく吸い込むようにしましょう。
蒸しタオルやカイロの場合は、鼻全体を覆いましょう。

 

鼻腔テープを寝る前に貼る

鼻腔テープは、プラスチックの反発力とテープ粘着力で鼻腔を広げて呼吸しやすくするアイテムです。
わたしの所感では、鼻がつまってから貼っても効果がないように思いますので、つまる前に貼るといいかもしれません。

また、鼻が低い人や鼻の構造によっては効果があまりない可能性もあります。

 

タマネギ深呼吸

タマネギ深呼吸

タマネギ(特に皮)には、強い抗酸化作用のある「ケルセチン」という成分が含まれています。ケルセチンは、アレルギーの原因となるヒスタミンを抑え、鼻づまりを解消する働きがあります。
また、硫化アリルという鼻づまり解消に有用な成分が含まれています。タマネギを切った時に涙が出るのは、硫化アリルのせいです。
出典:鼻水・鼻づまりの原因診断とセルフ解消法5選

日本医科大学耳鼻咽喉科の大久保公裕教授が推奨する方法で、皮つきのタマネギを薄切りにしてお皿にのせ、においが届く範囲の枕元に置いて眠ります。

 

 

鼻づまりの予防方法

鼻うがい

鼻うがいは鼻腔中のアレルギーの原因を洗い流すため、効果てきめんです。
ただ、なかなか自分でするには痛そうというのでハードルが高いという人もいるでしょう。
そういったときは、市販の痛くない鼻うがいキットがありますので、手っ取り早く予防したい人は使ってみてはいかがでしょうか。

鼻うがいのタイミングとしては帰宅したときが良いでしょう

 

外出の際はマスクをする

外出の際はマスクをする

空気中にはさまざまな菌やホコリ、花粉などが飛び交っています。それ以外にも寒暖差アレルギーといった部屋と外の温度差が大きいときにおこる風邪のような症状を引き起こします。

鼻づまりの原因が寒暖差アレルギーや鼻炎ならば、アレルギーの原因を防いだり、吸い込む空気の温度も一定にできるため、外出時にマスクをするだけでも効果があるのではないでしょうか。

関連記事→血管運動性鼻炎(寒暖差アレルギー)って?風邪でもアレルギー性鼻炎でもないのにくしゃみ・鼻水が止まらない

 

部屋の湿度を高めにする

乾燥はウィルスが繁殖しやすい環境です。
特に冬では空気が乾燥しやすいため、加湿器や濡れタオルと部屋に干しておくなどして、乾燥しないようにしておいた方がいいですね。

関連記事→鼻毛脱毛をしてはいけない理由
     秋にかかりやすい病気
     鼻づまりで眠れない!ベッドでできる鼻づまり解消方法

 

 

就寝時に鼻がつまってからの即効性を求める解消法よりも、日常から予防につとめる方がより効果がありそうですね。

そうはいっても、つい忘れてしまったり、季節の変わり目で予防が間に合わなかったりするときは解消法もチェックしておくといいかもしれません。

 

 

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参考:鼻水・鼻づまりの原因診断とセルフ解消法5選
   鼻づまりの原因とは?鼻がつまって眠れないときはどうすればいいの?
   不快な鼻づまりの解消法