30代になって実感したこと~心体編~

30代になって実感したこと~心体編~

30代に突入すると身体的にも精神的にも変化を感じるとよく耳にします。
よく聞くのは、体に不調が出やすくなや世間からの扱いなどです。
もちろん個人差があると思いますが、今回はわたしが30代になって実感したことについて書いていきます。

これを読んで身になるというものでもないので、「時間があるから読んでやるか」程度でお付き合いください。

 

 

血行が悪くなってきた

30年以上蓄積してきた生活習慣がそろそろ体に現れてきます。
体を動かす職種でない限りは、肩こりや腰痛がひどい人も多いのではないでしょうか。
肩こりがひどくなるのも血行が悪いことも関係しています。
血行が悪いと体に様々な悪影響が及びます。
わたしの次の症状も血行が悪いゆえに起こる症状です。

年々冷え性になってきた

20代後半ごろからだんだんと寒さに弱くなり手足が腹巻が手放せません。
スカートなんて寒すぎてほとんどはきませんよ。
学生の頃の制服では毛糸のパンツすら履いてなかったというのに…。

代謝が悪くなってきた

これはほとんどの三十路が実感しているのではないでしょうか。
やせにくくなったや、太りやすくなったというのはまさにこれが原因ですが、わたしの場合は耳垢がでないことです。
汚くてすみません。
若い頃は2週間に1回~1か月に1回くらいの掃除だったのが、今はそれくらいのスパンで掃除してもほとんど出ません。

頭の回転が鈍くなってきた

脳を稼働させるのに必要な栄養素がブドウ糖だと聞いたことがあるとは思いますが、何よりも必要不可欠なのは酸素です。
脳へ酸素を運ぶのは血液ですから、血行が悪ければ当然酸素が少なくなります。
原因はそれだけではないですが、これも関係していると思います。
5年くらい前は、人と話していてもすぐにその場にふさわしい言葉が瞬時に出ていらものですが、今では「あー」とか「…うぅ」とうめき声から始まります。

日々パソコンに向かい、ほとんど他人と会話をしない職種の人はもしかしたらこの症状は早いかもしれません。

 

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食が細くなってきた

食が細くなってきた分かりやすく減ってきました。
代謝が悪いく、体内のエネルギーを消費しにくくなっているからだと考えられます。
肉があまり食べられなくなるというものもよく聞きませんか?

見方によってはお腹が減りにくく、あまり食べないのであれば省エネなのかもしれませんが、たくさん食べられないということは見た目にも元気がなさそうに見えます。

 

 

 

目がかすむようになってきた

祖父母や父母がなぜこんな文字も見えないのかと若いころはわかりませんでしたよね。

わたしの場合、パソコンはまだ大丈夫ですが、作業が長くなると一瞬目がかすみます。
スマホは画面が暗い状態の小さな文字がかすむようになりました。
ホットアイマスクを購入し、ブルーベリーサプリを飲み始めました…。
今のところ効果は見られません。

 

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テンションが低くなってきた

学生の頃が好きなことになると無駄にテンションが高くなっていましたが、今は好きなことでもそこまでテンションが上がりません。
年を取ると情熱や感動が失われてくると言いますが、その初期段階です。

 

 

 

楽しくて笑うことが極端に減った

楽しくて笑うことが極端に減った愛想笑いはたまにしますが、テレビを見ていても声を上げて笑うことがあまりありません。
街で見かける学生はみんな笑っていてすごく楽しそうに見えます。

少し前にテレビのCMでも、子供と大人の1日に笑う回数をカウントしているというものがありましたが、まさしくそれです。

 

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なんだか書いていて悲しくなってきました。
あくまで個人的な実感ですので、当てはまらない人も多いと思いますが、30代を目前にしている人が少し興味があったり、アラサーの人が共感してもらえたらうれしく思います。