ぽっちゃりさんへおくる。痩せやすい体質と効率的な1日を手に入れる独自の生活習慣 後編

ぽっちゃりさんへおくる。痩せやすい体質と効率的な1日を手に入れる独自の生活習慣

前回は『ぽっちゃりさんへおくる。痩せやすい体質と効率的な1日を手に入れる独自の生活習慣 前編』をご紹介しました。
今回は後編をお送りします。

 

 

もっと周りのことに気をつかう

周りのことに全然気使っていないわけではないことは承知で書いていますが、今以上に気をつかうことはかなりいいダイエット効果があります。

周りを良く見ている

配慮ができる人
配慮できる人は、自分のことだけでなく周りのことをよく見ています。
そのため、その場や人の状況を察知します。

細かなことに気づく

周りを良く見ているので、些細な事にもよく気が付きます。
人の髪型、顔色などの変化にも聡いです。
なので、他の人が気配りしていることにもすぐ気づきます。

次に必要な行動を推測している

状況を判断すると自分にできること考えます。

前職についたばかりの頃にあった出来事を例にしますと、入力が終わった用紙をファイルに閉じていくのですが、女性上司がいつも先回りして、前年の用紙をファイルから抜いて別のところへ保管してくれていました。

そのため、わたしは古い用紙を抜いて保管する作業に時間を取られず、空のファイルに用紙を閉じて次の作業に取り掛かることができました。

このように、女性上司はわたしがしている業務の次は何なのかを考え、業務がスムーズにいくように先回りしています。

誰かに言われる前に行動に移す

前項で書いたように、誰かに言われる前に、業務がスムーズに運ぶよう行動することがミソです。
誰かに言われてから行動することは配慮できるとはいいませんよね。
出典:配慮ができる人の7つの特徴

意識を自分のことだけでなく、外にも向けて細やかに気を回して、先回りして動けば痩せると思いませんか?
それに、上記のような気づかいをしていると周りからの評価も上がりますよ。

 

 

 在宅時のルーティンは同時進行で

在宅時のルーティンは同時進行で
例)

  • テレビを見ながらマッサージ
  • 歯磨きをしながらスクワット
  • ドライヤーをかけながら柔軟体操
  • 本を読みながらストレッチ

など、一つの動作が単純なものの場合、体のケアをしながらだと時間節約にもなります。

 

 

 

部屋を暗くし、しっかり眠る

豆電球のような小さな明かりだとしても、閉じたまぶたの向こうから脳に光が届きます。

そうすることで、夜の睡眠中にしか分泌されない「メラトニン」の量が減少してしまい睡眠の質が下がってしまいます。

また、メラトニンには抗酸化作用によって細胞の新陳代謝を促したり、疲れを取ってくれるため、この分泌量が少なくなることで3重の意味でも肥満につながります。

ちなみに、暗い部屋で眠っている人と比べると明るい部屋で眠っている人の方が2倍太りやすいそうです。

出典:肥満に関する10の事実

できるだけ暗くして、良質な睡眠を取ることで痩せやすくなります。

 

関連記事→肥満に関する10の事実
     肥満は脳に問題があるという様々な研究結果
     眠れないときに眠る方法
     副交感神経を優位にする方法

 

 

運動をして余分なカロリーを取らないようにすれば痩せるという理論は誰でも知っていますが、「頭・身体・意識」を使うことで消費カロリーは増やすことができます。

また、早い行動、仕事の効率化を図ることで早めに帰宅、帰宅後の同時進行をすることで、少しでも自分のことに時間が使うことができるようになるかもしれませんので、従来のダイエットに加えて見てはいかがでしょうか。