表からは分からない?ブラック企業の隠された特徴10選 後編

キャリア, フリーランス

ブラック会社新年度に入って半月が立ちますね。どうも、ふじもとkです。

今日は、前回の『表からは分からない?ブラック企業の隠された特徴10選』の後編で、社内からも社外からも判断できそうな内容ですので、被雇用者の方やフリーランサーの方、両方に向けてご紹介します。

 

 7.社員の教育ができていない

良い会社は社員にお金をかけます。お金をかけるということはビジネスマナーもしっかり教育され、その質を維持しています。
ところが、ブラック企業は社員を使い潰す気なのですから、お金をかけません。
そのため、社員のビジネスマナーなどの徹底がされず、社内はおろか社外への対応もズサンなことが多いです。

 

8.0時過ぎても頻繁にメールが来る

取引先や発注会社から深夜にメールが頻繁に来ていたら、そこは深夜残業が常態化している可能性があります。
長時間労働はブラック企業の代表的な要素ですで、このようなところからでも分かりますね。

 

 9.女性社員を矢面に立たせる

窓口の女性
電話オペレータや受付など、多くの企業が女性のほうが相手方に柔多いかと思いますが、これもある種、外部の人間と接触する機会が多いことで矢面に立つことになりますね。
それ以外で、社外の男性社員などにおもねる目的で女性社員をあてがう会社が残念ながら今でもあります。
これはジェンダーハラスメントの一種に当たると考えられるでしょう。

 

10.社内体制を整えない

ブラック企業は社員が次々と辞めていくため慢性的に人手不足です。
人手不足になると日々の業務をこなすだけで手一杯になり、社内の体制を整えることを後回しにします。

例えば、新しいシステムなどを導入すると、どのように運用していくかなどの体制やフローを整えなければ、うまく機能しないこともあります。
それどころか慣れないシステムを扱うことによってミスを引き起こし、さらにそのフォローによって余計に社員の負担が重くなる可能性も高くなるのです。

このようなことを想定せず、体制を整えない企業はミスが減らず余計に忙しくなるという負の循環に陥りやすい傾向にあります。
取引先や発注会社のミスが減らないと感じたら、これを疑った方がよさそうです。

いかがでしたか?
前編と後編に分けてご紹介してきましたが、当てはまる事項はありましたか?
全然当てはまらなかった方は、そのまま今の会社にお世話になった方がいいです。そんな会社はなかなかないですよ!
何個か当てはまった方は、考え直した方がいいかもしれませんね。

Posted by fujimoto


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