フリーランサー(個人事業主)に向いていない人の5つの特徴

フリーランス


片付けられない
フリーランサー(個人事業主)はなるのは簡単ですが、続けていくことは会社員より難しいことです。
ここではフリーランサーに向いていない人の特徴をご紹介しますので、ご自分に当てはまるか確認してみてください。

 

自分で考えて動けない人

会社員では、良くも悪くもお互いを補っているため、同僚や上司にどのように仕事を進めればいいか指示を受けられます。
自分の判断で次の仕事の行動が起こせない社員は、入社何年だろうが結構いるものです。

一方、フリーランスは作業内容にもよりますが、発注会社から進め方の指示を基本的には受けません。
すなわち、どんな手段でもいいから、間違いがなく、なおかつ発注会社が求める形の結果(納品物)が出る進め方を、自分で考えて業務を遂行するということです。
また、相談相手もいないため作業の順序を自分で確認しながら進めなければなりません。

 

 

管理能力のない人

時間管理、調整管理、資料管理などあらゆる管理を自分でしなければならないのがフリーランス(個人事業)です。
仕事が複数重なったときに時間配分を考えたり、どうしても納期までには間に合わない場合は先方に納期を延ばしてもらったり、判断を早く正確にする必要があります。

また、発注会社から支給された資料をなくしたり、漏洩させたりしないように厳重に管理しなければなりません。
オフィスで机の上が散らかっていて、必要なときにすぐ資料を取り出せないといった経験がある人は考えた方がいいでしょう。

 

 

パソコン操作に詳しくない人

フリーランサーが行うほとんどのビジネスはパソコンを使います。
会社員時代に使っていたから大丈夫と思い、いざフリーランスで仕事をしようとすると全然わからなかったというのはざらにある話です。

パソコンの使い道は、想像よりよほど奥深いものです。
まず、自分が知らないアプリケーションや、使い方などがあることを自覚し、どの程度知識や技術があるのかを正しく判断できるようになることが先決です。
そこから自分が確実にできる仕事から始めましょう。
ただし、パソコンを使用しない職種の方はこの限りではありません。

 

 

強みがない人

webデザインに特化しているやDTP専門、恋愛事情を主に書いているライターなど、それぞれに得意分野があります。フリーランサーはその得意分野を商売としている人が多いです。
特にこれが得意というものがないという人は、仕事が取りづらい側面もあります。

 

 

責任感がない人

やってしまった失敗に対して謝って終わると思っている人や、一度依頼を受けているにも関わらず投げ出してしまう人などです。
フリーランサーは個人事業主ですので、責任を取ることも仕事です。
責任とは辞めることや謝ることではないことを自覚することが大切です。

 

 

いかがでしょうか。
これらを簡単にまとめると考えが甘い人と言い換えられます。
他にも条件はあると思いますが、その中でも特に深刻なものを書き出しました。
ご自分が当てはまるかを客観的に分析するのは難しいと思うので、他の方の意見も聞いてみるといいかもしれませんね。

次回は、『表からは分からない?ブラック企業の隠された特徴10選 前編』を独自の視点でご紹介します。
それでは、ふじもとkでした。
ごきげんよう!

Posted by fujimoto


PAGE TOP