フリーランス(個人事業主)になるデメリット 後編

フリーランス

みなさんご機嫌いかがでしょうか?ふじもとkです。
今回は、『フリーランス(個人事業主)になるデメリット 前編』の続きをお送りします。

 

有休、退職金なんてものはない

以前にも触れていますが、フリーランス=個人事業主で労働者ではないので、有休や退職金などとは無縁です。
退職金を当てにするよりも普段の仕事の報酬を上げろということです。
休みについては、仕事がないときか自分で勝ち取るもの!

 

肩書が分かりにくい

会社員ですと分かりやすく業界に分かれていて、業務内容も簡潔なので誰かに聞かれた時も説明しやすいですし、理解もされやすいです。
フリーランスでも芸能関係や、作家、デザイナーなど専門分野を絞っている人はまだ確立されています。

問題は私のような名前も出ないような記事執筆、データ入力、音声起こしなどを細々とやっているようなフリーランスの人はなかなか分かってもらえません。
データ入力でさえ「事務のようなもの?」といわれる始末です。
それが今のフリーランサーの社会的位置です。

 

保険や税金などの手続きがめんどう

個人事業主になると社会保険から国民健康保険になります。
社会保険は会社から勝手に保険料が給料から引かれて納められていますが、国民健康保険は自分で振込み手続きをしなければなりません。
また、個人事業の廃業をしても失業保険ももらえません。

税金は確定申告をする必要があります。領収書や源泉徴収票をなくさないよう管理をし、申告の際はもれがないようにしなければなりません。
実作業以外にも神経を使いますし、お金にはなりませんがこれをしなければ、お金儲けできません。

 

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これより先は以前の記事でデメリットに当たる内容を集めました。

フリーランサーに労働基準法は適用されない

以前『フリーランスを始める前に‏知っておくべきこと4条』で触れましたが、アウトソーシングの仕事をしていくと「これって法律的にどうなの?」と思う場面があるかもしれませんが、たいていその制度は労働基準法だったりしますので適用されないパターンです。
詳細はリンク先で。

 

発注会社から見下される

『フリーランサーになる心構え10条 後編』でも述べましたが、事実上仕事を与える発注会社が優位な立場です。

 

SOHOサイトの求人はほぼ詐欺やブラック

同じく『フリーランサーになる心構え10条 後編』でも書きました。詳細記事を後日掲載しますので、興味のある方は読んでいただけると幸いです。

 

 

 

精神的なデメリットなどはまだまだあるかと思いますが、今回ご紹介したのは物理的なものに絞りました。
最初はメリットしか見えないものですが、実際に活動していくうちにデメリットも見えてくるものなので、後悔しないように良し悪しをよく吟味しておく必要があります。
次回は『登録無料SOHOサイトの落とし穴 前編』をお送りします。

Posted by fujimoto


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