フリーランス(個人事業主)になるデメリット 前編

2017年3月22日

落ち込む
どうも、ふじもとkです。
前回は『フリーランス(個人事業主)になるメリット9条』をお話しました。
これを読んで「よし!フリーランスになるしかない!」と決心してしまっている人はちょっと待ってください!

フリーランスはそんな簡単なものじゃないんです。
今回はデメリットをご説明していきます。
それではさっそく見てみましょう。どうぞ!

 

収入が0の時もある

いくら営業をかけても、こちらに非がなくとも稼働がなければ、収入にはならないので必然的に収入なしになってしまいます。
これは意外と多いことですので、気をしっかり持ちましょう。

 

業務に必要なツールは自己負担

原則的に初期費用の支払いを求めてくる会社は詐欺ですが、それとは別に業務で使うツールは殆どの場合は自己負担です。

例えば、パソコンが最も代表的ですね。パソコンにインストールするExcelやPhotoshopなど業務によって必要なツールは違ってきますが、最低限のOfficeを揃えるだけでもそこそこの費用がかかってしまいます。

 

自分の対応一つで無職同然になる

法律上では事業主同士の対等な立場での取引ということになっていますが、ご存知の通り、対等ではなく仕事を依頼する発注会社が優位な立場をとっています。

発注会社はいつでも契約を打ち切ることができるため、あなたの対応一つで契約会社を失うこともありえます。
表立って契約の解消とまではいかなくとも、仕事の依頼がなければ事実上の契約打ち切りですので注意が必要ですね。

 

自力で仕事を完結しないといけない

発注会社にしか分からない情報などは質問しても大丈夫ですが、一般的な技術や知識が足りないことを発注会社に助言を求めるのはタブーとされています。

というか、能力がないと判断され、次から仕事が来ない可能性が高いです。
基本的には誰にも助けてもらえず、自分で何でも解決しないといけません。

 

 

さて、デメリットの前編はこの辺で。
次回は、後編をお届けします。