フリーランス(個人事業主)になるメリット9条 後編

2017年5月9日

前回は『フリーランス(個人事業主)になるメリット 前編』をお届けしました。
今回は続きで後編をご紹介します。どうぞ!

 

6.収入に上限なし

残業時間が多すぎると会社員は制限をかけられますが、フリーランサーは自分で管理するので働けば働くほど収入は増えていきます。しかし、そんなに甘くないことは言うまでもありません。

 

7.好きな職場環境にカスタマイズできる

複数の同僚と職場を共有していれば、不自由は付きまとってきます。
ゴミ箱が遠い、空調の設定温度が合わない、上司の前の席は息が詰まるなど、自分の思い通りに行かないことが多いですよね。
ちょっとしたことですが、こういうことは少しずつストレスが溜まっていきます。
その点、ノマドな働き方ができる人だと音楽をかけながら作業しても、態度が悪くても文句は言われません。

 

8.通勤時間がない

満員電車に揺られることも、かなりストレスが溜まりますよね。
朝の満員電車はみんながピリピリしていて、空気も重く感じます。
さらには新聞を頭に被せられ、つり革を持った肘を頭に当てられるということにひたすら耐える日々。←私のことです(苦笑)
また車の場合でも、雨の日は渋滞したりと朝の通勤時間は厄介なものですが、自宅ですと移動時間なし、移動中のストレスなしで仕事に打ち込めます。

 

9.職場での人間関係に悩まなくていい

会社員は同僚と連携して仕事をしなければなりません。
出身地で文化が多少違うことや、様々な考え方の人が一か所に集まっているため、当然ながら合わない人も出てきます。
それに取引先とのやり取りも加わり、人間関係にはかなり気をすり減らしますよね。
フリーランスは作業の進め方の指示を受けないものとなっていますので、もっとも効率の良い方法を取れます。
ですので、基本受託とのやり取りだけで済み、人間関係での悩みが軽減される可能性が高いです。

 

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いかがでしたか?
通勤時間が無くなったり、人間関係のストレスの軽減なんて夢のようですよね。
会社員がフリーランサーに憧れる理由のほとんどがメリットに向けられたものかと思います。
しかし、今までも多少書いてきましたが、自由の裏にはとんでもない落とし穴が潜んでいるものです。
次回は、会社員の方がマシかもしれないと思える、『フリーランス(個人事業主)になるデメリット』についてご紹介します。
ふじもとkでした!