フリーランス(個人事業主)になるメリット9条 前編

フリーランス

20160406-1

皆さんごきげんよう、ふじもとkです。
さて、前々回から前回の『フリーランサーになる心構え』『フリーランス活動で注意するべきこと』ときたら、次はフリーランス(個人事業主)になるメリットということで、今回は前編をお届けします。

 

1.勤務地に縛られない、ノマドになれる

これです!毎日毎日同じ場所に行って帰って行って帰って・・・頭がおかしくなりますよね。
「何やってるんだ自分」とよくなりました。
会社はオフィス街にある場合が多く、住宅街に住んでいる人などはそこそこ遠い人も多いと思います。
これに縛られないのがフリーランス(個人事業主)の最大の良い点です!
最近流行り?のノマドワーカーに一番違いのではないでしょうか。

 

2.時間に縛られない

三大メリットの一つです。
作業時間が確保されれば開始時間は自分で決められるので、早起きしなくてもいいんです。
身支度に時間を取られることもありません。
昼に出かけて、夜に仕事をすることもできます。
業務によっては時間帯を指定してくる受託先もありますが、ほとんどが自由なので有意義に一日を過ごせますよ。

 

3.自分のペースを守りやすい

会社員ですと、自分の作業の間にこれしてあれしてだの、電話が入っただの予定外のことが多いですよね。
そうなると当初決まっていたスケジュールがどんどんずれていき、結局残業というケースが多いと思います。
フリーランサーは納期さえ守れば後回しにできますし、自分でペースを調節できるのでパフォーマンスも比較的維持しやすいです。

 

4.仕事の幅は自分で決められる

基本的に自分の売りはコレ!というところでフリーランサーは仕事をしていますが、今までやってこなかった業務でも、あなたのやる気とスキル次第で取り入れることができます。
専門一本でやりたい場合でも、幅広くやりたい場合でもあなたが決めていけるのです。

 

5.辞表を出さずに契約を切れる

フリーランサーの中の多くは受託先と自分の職場が通勤不可能なほど遠方ではないでしょうか。
そんな中、受託先からの仕事を受けられなくなったなどで、契約をこちらから切りたい場合は、通常の連絡方法で担当者に申し出るしかありません。
また、きっちり契約を切らないまでも、依頼が長期間なければ実質的にその企業とは切れたような形になります。
顔を見て辞表を出し、気まずい思いをしなくてもいいのですが、良くも悪くも宙ぶらりんの状態なので、契約の打ち切りの申し出はした方が無難でしょう。

 

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前編はこのへんで。
次回は、夢のように思える『フリーランス(個人事業主)になるメリット9条 後編』をお届けします。

Posted by fujimoto


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