フリーでテレワークをするメ9つのメリット

2018年4月15日

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季節の変わり目となると、きりもいいし会社員をやめてフリーのテレワーカーをしたいと考えている人がいるのではないでしょうか。
今回は、フリーでテレワークをするメ9つのメリットについお話します。

※この記事は2016年4月6日に公開したものを加筆修正しました。

 

 

 

勤務地に縛られない、ノマドになれる

これです!毎日毎日同じ場所に行って帰って行って帰って・・・頭がおかしくなりますよね。
「何やってるんだ自分」とよくなりました。
会社はオフィス街にある場合が多く、住宅街に住んでいる人などはそこそこ遠い人も多いと思います。
 
これに縛られないのがテレワークやノマドワークの最大の良い点です!
自宅でも、旅行先でも、コーヒーショップでも好きなところで仕事ができます。

 

 

時間に縛られない

時間に縛られない
 
三大メリットの一つです。
作業時間が確保されれば開始時間は自分で決められるので、早起きしなくてもいいんです。
身支度に時間を取られることもありません。
昼に出かけて、夜に仕事をすることもできます。
 
業務によっては時間帯を指定してくる受託先もありますが、ほとんどが自由なので有意義に一日を過ごせますよ。

 

 

自分のペースを守りやすい

会社勤務ですと、自分の作業の間にこれしてあれしてだの、電話が入っただの予定外のことが多いですよね。
そうなると当初決まっていたスケジュールがどんどんずれていき、結局残業というケースが多いと思います。
 
テレワークやノマドワークは納期さえ守れば後回しにできますし、自分でペースを調節できるのでパフォーマンスも比較的維持しやすいです。

 

 

仕事の幅は自分で決められる

基本的に自分の売りはコレ!というところでフリーのテレワーカーは仕事をしていますが、今までやってこなかった業務でも、あなたのやる気とスキル次第で取り入れることができます。
専門一本でやりたい場合でも、幅広くやりたい場合でもあなたが決めていけるのです。
 
もちろん、仕事を選り好みできるほど仕事がコンスタントに入ってくることが前提ではありますが。

 

 

辞表を出さずに契約を切れる

フリーのテレワーカーの中の多くは受託先と作業場所(自宅など)が通勤不可能なほど遠方の人もいるでしょう。
そんな中、受託先からの仕事を受けられなくなったなどで、契約をこちらから切りたい場合は、通常の連絡方法で担当者に申し出るしかありません。
 
また、きっちり契約を切らないまでも、依頼が長期間なければ実質的にその企業とは切れたような形になります。
顔を見て辞表を出し、気まずい思いをしなくてもいいのですが、良くも悪くも宙ぶらりんの状態なので、契約の打ち切りの申し出はした方が無難でしょう。

 

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収入に上限なし

残業時間が多すぎると会社員は制限をかけられますが、フリーのテレワーカーは個人事業主ですので働けば働くほど収入は増えていきます。
ただし、そんなに甘くないことは言うまでもありません。

 

 

好きな職場環境にカスタマイズできる

複数の同僚と職場を共有していれば、不自由は付きまとってきます。
ゴミ箱が遠い、空調の設定温度が合わない、上司の前の席は息が詰まるなど、自分の思い通りに行かないことが多いですよね。
ちょっとしたことですが、こういうことは少しずつストレスが溜まっていきます。
 
その点、ノマドな働き方ができる人だと音楽をかけながら作業しても、態度が悪くても文句は言われません。

 

 

通勤時間がない

通勤時間がない
 
満員電車に揺られることも、かなりストレスが溜まりますよね。
朝の満員電車はみんながピリピリしていて、空気も重く感じます。
さらには新聞を頭に被せられ、つり革を持った肘を頭に当てられるということにひたすら耐える日々。←私のことです(苦笑)
 
また車の場合でも、雨の日は渋滞したりと朝の通勤時間は厄介なものですが、自宅ですと移動時間なし、移動中のストレスなしで仕事に打ち込めます。

 

 

職場での人間関係に悩まなくていい

会社員は同僚と連携して仕事をしなければなりません。
出身地で文化が多少違うことや、様々な考え方の人が一か所に集まっているため、当然ながら合わない人も出てきます。
それに取引先とのやり取りも加わり、人間関係にはかなり神経をすり減らしますよね。
 
フリーのテレワークは作業の進め方の指示を受けないものとなっていますので、もっとも効率の良い方法を取れます。
ですので、基本受託先とのやり取りだけで済み、人間関係での悩みが軽減される可能性が高いです。
 
ただし、積極的に人にかかわろうとしなければ孤独になってしまう傾向にあります。

 

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個人事業者・フリーランスのための小さな会社をつくるメリット・デメリット

 

いかがでしたか?
通勤時間が無くなったり、人間関係のストレスの軽減なんて夢のようですよね。
会社員がフリーのテレワーカーやノマドに憧れる理由のほとんどがメリットに向けられたものかと思います。
 
しかし、今までも多少書いてきましたが、自由の裏にはとんでもない落とし穴が潜んでいるものです。
 
『フリーでテレワークをする10のデメリット』では、憧れているだけでは見落としてしまうデメリットをお話ししていますので合わせてご覧ください。